熊田曜子、青あざボコボコDV!!小倉優子との「共通点」!20年グラドルの離婚危機受難

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 5月18日深夜、タレントの熊田曜子(39)の夫で会社経営者のA氏が、警視庁高輪署に暴行容疑で逮捕されていたと複数のメディアが報じた。

 報道によれば、熊田は顔を平手打ちにされ、体を強く蹴られたとされ、熊田から通報を受けた署員はA氏を現行犯で逮捕。5月20日には釈放されたものの、熊田は被害届を取り下げてはおらず、今後はお互いに弁護士を立てて話し合いを続けていくという。

 そんな中、熊田は5月25日にYouTubeチャンネル『熊田曜子〜40歳で自分史上最強になる〜』を更新。グラビアアイドル仲間の浜田翔子(35)とともに、不妊治療や流産について語り合った。

「ただ、熊田の右腕上部に薄いアザのようなものがあり、視聴者からは“腕のあざがそうなんかな”、“熊田さん元気そうでよかった。ニュースで知ったときはすごく心配してました”といった声も寄せられています」(芸能記者)

 5月27日発売の『女性セブン』(小学館)では、撮影現場に熊田が体にアザを作って来たこともあったという芸能関係者の証言を掲載。

 熊田は39歳になった今も水着グラビア写真集やDVDをリリースし、エクササイズにも余念がないプロフェッショナルな人物として知られており、商売道具である自身の体のケアには人一倍、気を遣っていたという。

「そんな熊田の体にアザがあったということですから、心配の声も上がってしまいますよね」(前同)

■熊田曜子夫は“いわゆるボンボン”

 熊田は2012年4月、約1年の交際を経てA氏と結婚。2012年12月に長女、2015年10月に次女、2018年6月に三女をもうけている。

 5月27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、暴行容疑で逮捕された熊田の夫であるA氏について、詳しく報じている。

 A氏の父親は東京都内の一等地に建つ、会員制高級医療クラブの理事長を務めているという。

「会員は経営者や芸能人が多く、年会費数十万円を支払った会員だけが、医療サービスを受けることができるそうです。父親は医療界では知られた存在で、その息子のA氏はいわゆるボンボンだと『週刊文春』では伝えています」(前出の芸能記者)

 A氏は早稲田大学卒業後にケーブルテレビの運営会社に入社。2012年には父親の医療クラブのプロジェクトに参画し、医療分野を生業とするようになったという。

「2014年には医療コンサルを立ち上げたほか、美容整形のために中国から来日する患者のコーディネートを行う会社の社外取締役を務めたり、仮想通貨の運営会社と再生医療事業を立ち上げたこともあったそうですが、いずれも頓挫したといいます。

 会社経営者だといいますが、その実、親のすねをかじっていたということではないでしょうか。父親もA氏のために知り合いの医師に力を貸してほしいと、頭を下げていたそうですからね。

 甘やかされて育ったため、妻に暴力を振るうような傍若無人な振る舞いをしてしまったのかもしれません。こうしたトラブル、医師、過保護というキーワードは、小倉優子(37)の家庭トラブルとも重なる部分が多いんですよね……」(前同)

■ゆうこりんは歯科医師の夫と別居継続中……

 小倉は2018年12月に歯科医師の夫・S氏と結婚したものの、小倉が第3子妊娠中の2019年12月にS氏が家を出て行き、別居状態にあると報じられていた。

 さらに、2020年7月発売の『女性セブン』では、小倉が弁護士を通してでないとS氏と連絡が取れない状況になっていると報じた。しかしその後、同年11月の『女性セブン』で夫のS氏が三男に会いに来る、同年12月発売の『FLASH』(光文社)でも、別居は継続中だがS氏と会うことはできていると、関係改善への兆しを感じさせるような報道もあった。

「ところが、関係改善はそう簡単にはいかなかったようです。今年2月12日付の『文春オンライン』が、小倉が子どもたちを連れてそれまで住んでいたマンションから、都心部から離れた高級住宅地に引っ越したと報じたんです。

 小倉は引っ越しにあたり、S氏が仕事の帰りにも立ち寄りやすいように、彼の職場から近いエリアを選んだといいます。ただ、S氏は小倉の新居の近隣には姿を見せていないそうで、いまだに別居状態は続いているようなんです」(女性誌記者)

 2020年3月の『週刊文春』では、小倉がS氏に対し、「父親の自覚がない」と叱責し、「人間が小さい」と罵ったことが別居の原因だと報じている。

「S氏も子どもの頃から過保護に育てられ、厳しいことを言われた経験もなかったと噂されています。そんな中、小倉の言葉に耐えきれなくなり、出ていってしまったのかもしれません。たしかに小倉がキツく当たった部分もあったのでしょう。しかし、小倉からしてみたら“そんなことで出ていくなんて……”という心境だとも伝わってきています。

 ただ、小倉はママタレとして多数のメディアに出演していますし、ママタレのイメージで複数の広告契約を結んでいるそう。周囲には“離婚は絶対にない”とも言っていると聞こえてきていますが、それは“バツ2”になっては、ママタレとしてのポジションが揺らぎかねないからという理由もあるんでしょうね」(前同)

■“円満匂わせ”のために料理4人分を用意!?

 そんな小倉は3月31日にYouTubeチャンネル『ゆうこりんチャンネル』を開設し、主に料理動画を投稿している。

「以前からインスタグラムにも料理の写真をアップしていましたが、“4人分”の料理をアップしているんですよね……」(前出の女性誌記者)

 2020年10月26日にみかんゼリー、同月28日に焼き芋、2021年2月16日にシュークリーム、同月25日には再びみかんゼリーの写真を投稿しており、いずれも4つずつ用意されていた。

「5月10日にも4つのフルーツゼリーの写真がアップされていました。小倉は2月11日のインスタで、三男は離乳食を食べていると報告しています。そうなると、4人分の料理というのは、小倉と長男と次男、そして残りは夫のS氏の分だと考えるのが自然ですよね。また、昨年11月11日に投稿された『手羽中とうずら卵の黒酢煮』も、小倉と子ども2人で食べるには多すぎる量を用意していたんです。

 そのため、インスタに投稿する写真で小倉が夫との復縁を匂わせているのではないか、ともささやかれました。4人分の料理には、小倉がどうにかS氏と復縁したい、という強い思いがあるのかもしれませんね」(前同)

 20年ほど前、グラビア誌を席巻し、ともに3児の母となった熊田と小倉。同じタイミングで、それぞれ離婚の危機に直面しているのは、運命を感じざるを得ない――。

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  • 5/29 8:30
  • 日刊大衆

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