W杯予選で6戦連発! 2得点の南野拓実「貢献できた上で記録を達成できて嬉しい」

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 日本代表MF南野拓実が、28日に行われた2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選のミャンマー戦を振り返った。

 南野は8分に鎌田大地との連係プレーから先制点をもたらすと、66分にはゴール前での冷静なフィニッシュからチームの7点目をマーク。10-0の大勝に貢献し、チームは最終予選進出を決めた。また、南野は自身の記録を更新し、W杯予選での開幕6戦連続ゴールを達成した。

 試合後、6試合連続ゴールについて問われた南野は、「記録は嬉しいですけど、1番は勝利が重要。なので、貢献できた上で記録を達成できて嬉しいです」と喜びを示した。

 また、試合を振り返って、「攻撃の部分で手を緩めず、相手に仕掛け続けたことで何度もいい形はあったので、非常に良かったです」と手応えを示した南野。一方、最終予選はもっとレベルが上がるし、ゴール前の質の向上、細かいミスを無くすことが重要になると思います」と、最終予選に向けての改善点を挙げている。

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  • 5/28 21:49
  • サッカーキング

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