「よく出かけてお酒を...」ベジェリンが負傷離脱時の悪生活明かす

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アーセナルに所属する右サイドバックのエクトル・ベジェリンは、『Timsby』のYouTubeチャンネルのインタビューで、負傷で長期離脱した時の悪生活について明かした。「あんなに(長い間)怪我をしたのは初めてだったが、何が起こっているのかよく分からなかった。よく出かけるようになり、お酒を飲むようになった。サッカー選手としては、言ってはいけないことだと思うが、これが真実だ」

ここ数週間、レアル・ベティスやパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が噂されているスペイン人SBは、この件について恥ずかしいとは思っていないと断言し、状況を好転させてくれた人々に感謝している。「幸運なことに、私のやっていることを知っている選手やコーチがいて、“それは正しいやり方ではない”と言ってくれた。私はそのことをとても幸運だと感じた。だが、恥ずかしいとは思わない。私にとっては、それが自分の気持ちを落ち着かせる一番の方法だったからね」

元FCバルセロナの同選手は、サッカーの世界でメンタルヘルスの問題を正常化する機会を得た。「私たちには問題があり、メンタルヘルスの問題もある。そして、基本的に自分のアイデンティティであるサッカーを奪われると、私たちにとっては難しい」

ベジェリンは、ミケル・アルテタのアーセナルで最も重要な選手の1人だった。しかし、最近は出場時間が短くなり、ベンチに入ることも減少。プレミアリーグの直近13試合では、3回しか出場していない。また、ガナーズは26年ぶりにヨーロッパの大会から脱落してしまった。

26歳のサイドバックは、あと2シーズンの契約を残しているが、今夏での退団は濃厚なようだ。PSGやベティスなどが、彼の代理人に接触しており、既に退団に向かっているかもしれない。

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  • 5/28 11:50
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