深田恭子、“適応障害”で活動休止「激やせしてたもんね…」谷原章介、加藤浩次らも心配

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 女優の深田恭子(38)が、適応障害の治療のために芸能活動を一時休止すると所属事務所「ホリプロ」が発表し、心配の声が相次いでいる。

 一部報道によれば、深田は昨年春頃から体調を崩すようになり、今月に入って「適応障害」と診断。7月期のフジテレビ系連続ドラマに出演することが決まっていたものの降板し、当面は治療に専念するという。

 深田の活動休止について、ネットでは「大丈夫かな」「無理してたのかも」「最近、激やせしてたもんね……」「ゆっくり休んでほしい」と心配の声が続出している。

 また、芸能界でも、深田についてさまざまなタレントがコメントを寄せている。27日、谷原章介(48)はMCを務める『めざまし8』(フジテレビ系)で深田の活動休止のニュースを取り上げて、「僕いくつものドラマ、映画とも共演してるんですけど、ホント現場で明るくてかわいらしい天然の面もあって。でも何か明るく振る舞ってるんですけれども、すごく周りに対して気を遣って、言えないことを胸の中にしっかりと抱えて我慢してるというような印象の子だったんですけれども。僕『キョンちゃん、キョンちゃん』って呼んでたんですけど。ホントに驚きました。心配です」「“ねばならない”って考えを捨てていただいて、やりたくないと思ったらちょっと間置いといてもいいですから、とりあえずゆっくりして好きなことをしてもらいたいなと思います」と共演時のエピソードを交えつつ、深田を心配している様子であった。

◆加藤浩次、みちょぱも「ゆっくり休んで」

 同日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)でも、MCの加藤浩次(52)が「10代の頃からずっと働いてきてるから、ちょっと本当に何も考えずに休んだらって思うね」と、深田をねぎらい、ゲストのみちょぱ(22)も「プライベートもゆっくり休めていないと思うので……。これを機にゆっくり休んで重く考えすぎず、久しぶりの休みだと思うので。ゆっくり休んでもらって」とコメントしていた。

 10代の頃からさまざまなドラマや映画に出演し、人気女優として慌ただしい日々を送ってきた深田。ひとまず、ゆっくりと休んでほしいものだ。

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  • 5/27 18:48
  • 日刊大衆

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