ミスチル桜井息子・Kaito改名!「重すぎ十字架」発言に「気負いがすごい」「大丈夫?」の声

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 5月20日、タレントのKaito(20)が、俳優としての活動時に「櫻井海音」の名前をつかうことを公式サイトで発表した。

 もともと、Kaitoはバンド『インナージャーニー』のドラマーとして活動していたのだが、2020年の恋愛リアリティー番組『オオカミくんには騙されない』(Abema)出演をきっかけに、個人としての活動を開始。その後も俳優としての活動を精力的に行っていた。

『オオカミくんには騙されない』では、その爽やかなルックスに、スタジオMCの横澤夏子(30)が、“かっこいい!”と絶賛したり、出演していた染野有来(21)、世良マリカ(17)からも好意を寄せられていた。なかでも、松永有紗(22)とは、番組内でお互いに気になる存在として意識し合っていて、その甘酸っぱい恋愛模様が視聴者の注目を浴びていたのも記憶に新しい。

 それに加えて、Kaitoが、超大物二世タレントであることも大きな話題になっていた。

「櫻井海音の父親は、あのMr.Childrenのボーカル、桜井和寿(51)なんです。

 ミスチルといえば、これまでのCD総売上数は6000万枚以上で、ミリオンセラーも20作以上という、まさに国民的といっていいバンド。そのフロントマンの息子となれば、注目度はケタ外れです。それだけに、親の七光り、だと思う人がいても不思議ではないですよね」(テレビ情報誌記者)

 はたして、今回の改名に込められていた思いとはなんだったのか。

 櫻井海音/Kaitoオフィシャルサイトには、以下のような本人からのコメントが掲載されている。

「芸名を変えたからといって大きく何かが変わるわけではありませんが、自分自身への意思表明、
『櫻井海音』という名前を誰のものでもなく一から"自分"のものにする為に、日々精進していかなければならないという、一種の十字架のような気持ちで背負っていければと思います。」

■俳優「櫻井海音」としての決心を新たに

 俳優として、これまでKaitoは2020年の連続テレビ小説『エール』(NHK)や、2021年には『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(TBS系)に出演。今年の4月からは小関裕太(25)、一ノ瀬颯(24)と共に『王様のブランチ』(TBS系)新レギュラーに起用されており、新たに出現した若手のイケメン俳優として順風満帆な出だしだ。

 Kaito以外にも、有名な親を持ちながら芸能活動をしているタレントは数多く、哀川翔(60)の娘である福地桃子(23)や、明石家さんま(65)と大竹しのぶ(63)の娘であるIMALU(31)など、枚挙にいとまがない。「二世タレントでは、神田正輝(70)と松田聖子(59)の娘である神田沙也加(34)は、Kaito同様に改名しています。彼女もSAYAKAという名で活動していましたが、神田沙也加と改めました。『アナと雪の女王』でのアナ役や、数々のミュージカルで主演を務めるなど、現在では、大活躍していますね」(女性誌芸能ライター)

 Kaitoより若い世代の二世タレントである木村拓哉(48)と工藤静香(51)の娘であるCocomi(20)とKoki,(18)の姉妹は、堂々とした仕事ぶりだ。

「Matt(26)も桑田真澄(53)の息子ですが、かなり自由に彼らしい才能を発揮しています。もはや父親よりも、テレビではMattの印象のほうが強いくらいになっているかもしれません。

 Kaitoのように、親の名前を背負うことを、十字架と表現する二世タレントはあまりいない印象ですね……」(前出の女性誌ライター)

■櫻井に過剰なほどの思い入れが

 これには、Kaitoが、俳優と並行して『インナージャーニー』のドラマーとしても活動していることが関係しているようだ。

「アーティストとして活動するなかで、父のMr.Childrenという存在の偉大さを日々痛感しているんじゃないでしょうか。92年のデビューから約30年が経った現在でも、『麒麟特製レモンサワー』CMソングにも起用されるほどポピュラーな人気を保ち、現役バリバリで売れているわけですからね。それだけに、櫻井という名前については、過剰なほどの思いがあるのかもしれませんね」(前同)

 オフィシャルサイトでは、

「色んな憶測や推測があると思いますが、『櫻井』という苗字を使うことで何かを"自分から"認めたり、売りにしていくつもりはこれまでも、これからも一切ございません。」(櫻井海音/Kaitoオフィシャルサイトより)

 と、念押しのように“櫻井”をウリにしない、と語っているKaito。

「偉大すぎる父を意識するあまり、自分の名字を“十字架”だったり、ウリにしない、と宣言したり、ちょっと気負いすぎているのでは……という見方もありますよね。俳優としてのチャンスをつかみつつあるわけですから、もっと肩の力を抜いてもいいとも思うんですが……」(テレビ情報誌記者)

 それほどの気負いは真剣さの証ともいえる。ミュージシャン・Kaito、俳優・櫻井海音としてのこれからの活躍が楽しみだ。

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  • 5/27 17:00
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • グレイス

    5/28 11:49

    ほんと気負いすぎ。そんなに気になるなら苗字つけずに海音/Kaitoで分けりゃいいのに。

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