Snow Man・目黒蓮、「テレビや雑誌で使いたいジャニーズ」と業界関係者が注目! 一方、Hey!Say!JUMP・山田涼介は「グループ内序列が低下中」!?

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 ドラマや映画、バラエティから歌番組まで、今やテレビでその姿を見ない日はないジャニーズタレントたち。近頃は、CDデビュー前の次世代ジャニーズJr.たちのメディア露出も目立っているが、今、最も業界関係者の注目を集めているのは一体誰なのか、マスコミ関係者に「今後もっと人気が出そうな若手ジャニーズ」について話を聞いた。

 まず名前が挙がったのは、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴。今年1月にスタートしたバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)のレギュラーメンバーに大抜てきされ、嵐・相葉雅紀、Sexy Zone・佐藤勝利ら先輩ジャニーズとともに、番組を盛り上げている。また、6月4日には初主演映画『胸が鳴るのは君のせい』の公開も控えており、明らかに事務所に“推されている”若手の一人と言えるだろう。

「浮所は天真爛漫な性格でコミュニケーション能力も高いため、先輩から好かれるキャラなんです。MCから演技まで、何でも一生懸命取り組もうとする姿勢は好感が持てますし、立教大学に通う現役大学生というインテリな一面もあり、メディアウケする要素が満載。賢い上にサービス精神旺盛なので、こちら側が見出しに使いたくなるようなコメントもよく出してくれます。とはいえ、まだ経験不足は否めず、フレッシュさで許されている部分もありますから、今後の伸びしろに期待したいですね」(スポーツ紙記者)

 また、除脱毛ブランド「ヴィートメン」のブランドイメージキャラクターに起用され、4月から初の単独テレビCMが放送されているSnow Man・目黒蓮は、今、テレビや雑誌で「使いたいジャニーズ」と言われているという。

「メンバーの向井康二とともに、『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)でレギュラーを務めており、毎週彼らに関するワードがTwitterでトレンド入りしています。また、『FINEBOYS』(日之出出版)や『anan』(マガジンハウス)など、目黒がソロで表紙を飾った雑誌はたちまち品薄状態となり、緊急重版が決まったほど。業界内でも“数字を持っている男”と認識されていて、マスコミ関係者も注目しているんです」(同)

 目黒といえば、今年1月放送のスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系)に、警察学校の生徒役で出演したことがネット上で大きな話題に。同期の女子生徒と恋仲になり、相手を妊娠させてしまう役どころとあって、ファンが悲鳴を上げていた。

「目黒はグループ内でトップの人気を誇るだけに、熱心なファンも多く、メディアで取り上げると反響も大きいんです。彼はもともと、舞台を中心に活動するJr.内ユニット・宇宙Sixの一員でしたが、滝沢秀明副社長にそのポテンシャルを見いだされ、2019年1月にSnow Manに加入。当時は、2グループを兼任していましたが、20年8月のデビュー発表と同時に宇宙Sixを脱退し、Snow Manの活動に専念することになりました。Snow Manでは珍しい“正統派イケメン”というのも、今後、活躍の場が広がりそうなポイントですね」(雑誌編集者)

 その裏で、人気失速を懸念されているのが、Hey!Say!JUMPの山田涼介だ。

「世代的には、目黒や浮所よりも上になりますが、まだ20代の山田も若手の部類といえるでしょう。デビュー当初の2ndシングルからセンターポジションを務めているものの、特にこの1年ほどの“失速”ぶりは、関係者の間でもたびたび話題になっています。これまで、ドラマや映画など、大きい作品にJUMPのメンバーを起用する時は、まず山田を基軸に企画が進められていましたが、最近では、デビュー時のセンター・中島裕翔の名前が先に挙がるようになり、グループ内序列が低下。しかも、山田はこの状況を改善しようとするどころか、ただ事務所サイドに不満を募らせているばかりだそうで、彼に対する周囲の目もどんどん厳しくなり、“負の連鎖”に陥っているようです」(テレビ局関係者)

 ジャニーズアイドル同士といえど、椅子取りゲームのような競争が繰り広げられていることは想像に難くない。今回名前の挙がった3者の行く末に注目だ。

  • 5/27 12:00
  • サイゾーウーマン

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