佳子さまは「眞子さま小室圭さんの結婚を応援」意外に庶民派な素顔の数々

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 眞子様のご結婚をめぐる騒動で、何かと注目を集める秋篠宮家だが、4月30日、次女・佳子様に関する喜ばしいニュースが流れた。5月6日付で、『全日本ろうあ連盟』に非常勤職員として勤務されることが、宮内庁から発表されたのだ。

「佳子様は、もともと『ろうあ連盟』でインターンとして働かれていました。当面は週に3日、テレワークでお勤めなさるそうです。2019年3月に国際基督教大学(ICU)を卒業されてから、大学院進学も就職もなさらず、いぶかる声が一部であった。今回の就職により、秋篠宮家への批判はやわらぎ、姉の眞子様のご成婚へのアシストにもなったように思います」(皇室ジャーナリスト)

 国民の大多数に祝福されているとは言い難い眞子様と小室圭さんのご結婚問題。だが、佳子様は眞子様の意志を尊重し、応援されているともいわれる。実際、ICU卒業時に発表した文書でも、次のように考えを述べられている。

「私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています」

 その姉の後を追うように、一度入学した学習院を中退し、佳子様は15年に眞子様の通ったICUに再入学されているのだ。そんな佳子様の在学中のお姿を知る、ご学友の一人は、こう語る。

「学内では、スキニージーンズにキャミソールやタンクトップなど、けっこうカジュアルな服装が多かったですね。同級生から“ハ~イ、カコ”などとフランクに呼ばれていました。でも、帰国子女の多いICUでは、下の名前で呼び合うのは普通のこと。そんな自由な校風も、過ごしやすかったのかもしれません」

 学生食堂では、こんな“庶民的な姿”も。「何人かで来ていましたけど、周りにいるのは、いつも女の子の友達でしたね。私が見かけたときは、こってりした味の麻婆茄子丼を召し上がっていました」(前同)

 この続きは現在発売中の『週刊大衆』6月7日号で。

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  • 5/26 7:00
  • 日刊大衆

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