ドンナルンマの後釜確保?…ミラン、仏王者リールから25歳守護神の獲得が間近に

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 ミランは、リールの守護神であるフランス代表GKマイク・メニャンの獲得に近づいているようだ。24日、イギリスメディア『スカイスポーツ』の記者であるファブリツィオ・ロマーノ氏が報じた。

 先日、セリエAの最終節で勝利し来シーズンのチャンピオンズリーグ出場を決めたミラン。早くも来季の戦いに向け準備に動くクラブは、今季リールで全試合にフル出場し、守護神としてチームをリーグ・アン制覇へと導いたGKメニャンの獲得に近づいているようだ。フランス代表としてEURO2020にもエントリーが決まっている実力者の補強は、今夏で契約の切れるイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの退団に備えた動きとも考えられている。

 ロマーノ氏の報道によると、メニャンはミランとの契約に向けすでにミラノに到着しており、新たなクラブとのサインに向けてメディカルチェックを行う模様。契約は2026年までの5年契約を結ぶとみられ、移籍金は合計で1500万ユーロ(約20億円)ほどになる見込みだ。果たして来季、ミランのゴールマウスに立つのはどのGKになるのだろうか。

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  • サッカーキング

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