松本DF田中隼磨が右ひざの検査・手術を実施…全治は未定

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 松本山雅FCは25日、DF田中隼磨の負傷について発表した。

 田中は5月18日に愛知県名古屋市内の病院にて、かねてより負傷していた右膝の検査・手術を実施した。その結果、右ひざ外側半月板損傷、右ひざ軟骨損傷、右ひざ関節内遊離体、右ひざ関節滑膜炎と診断。鏡視下半月板部分切除術、骨穿孔術、関節内遊離体摘出、滑膜切除および骨棘切除術などの手術術式を行なったことが発表された。なお、全治は未定となっている。

 現在38歳の田中は横浜フリューゲルスユース、横浜F・マリノスユースを経て2001年にトップチームへ昇格した。その後は東京ヴェルディや名古屋グランパスでのプレーを経て、2014年から松本に所属している。今季はここまで明治安田生命J2リーグで1試合に出場していた。

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  • 5/25 10:37
  • サッカーキング

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