DF酒井宏樹が退団を発表「マルセイユでの夢にピリオドを打つ」

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 マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹が24日、自身のSNSで退団を明言している。

 現在31歳の酒井は2012年夏に柏レイソルからドイツのハノーファーに移籍し、欧州でのキャリアをスタート。2016年夏にマルセイユに移籍し5シーズンで184試合出場2得点13アシストを記録している。

 また、酒井は今シーズンチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節のオリンピアコス戦に先発出場し、日本人選手として20人目(チャンピオンズカップを含む)のCLデビューを飾った。

 マルセイユは今シーズンリーグ5位でフィニッシュ。2022年6月末まで契約を残しているものの酒井は自身のインスタグラムを更新し退団を発表した。

「マルセイユファンの皆様へ。今シーズン終了をもってヨーロッパを離れ、マルセイユでの夢にピリオドを打つことを決意しました。確かに、僕がマルセイユに来たとき、ここが僕のヨーロッパの最後のクラブになると決めていましたし、その考えは変わっていません。184試合に出場し、いつもこの美しいシャツのためにすべてを捧げてきました。幸せなときも、悲しいときも、一生の宝物です。家族も僕もここが大好きです。いつか満員のスタッド・ヴェロドロームでお会いできることを楽しみにしています。マルセイユの未来に、サンパオリ監督のもとでできる限りの成功を願い、改めて感謝とSAYONARAを伝えます」

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