果物狩りデートでドン引きされるオバサン行動9パターン

「食べ放題」の誘い文句に刺激され、ついつい気合が入ってしまう果物狩り。女性同士なら食い意地を全開にしても問題ありませんが、デートで行くなら話は別でしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「果物狩りデートでドン引きされるオバサン行動」をご紹介いたします。

【1】巨大な麦わら帽子やタオルの首巻きなど、ガチな農作業スタイルで現れる
「現地スタッフのおばちゃんと見間違えそう」(20代男性)など、機能性に偏ったファッションは、見た目年齢を引き上げる可能性があります。華やかなビビッドカラーのウェアを取り入れるなど、フルーツに負けないフレッシュ感を出したいところです。

【2】「元を取らなきゃ!」と、猛スピードで果物をほおばる
「勝負じゃないんだから、必死になられると引く」(20代男性)など、損得勘定をむき出しにした振る舞いは、かわいさを損ねてしまいます。せっかくなら、現地に着いた瞬間に「青い空、澄んだ空気!もう元が取れたわ…」とつぶやいて、豊かな感受性をアピールしましょう。

【3】口から落ちた果実を拾い、何事もなかったかのように食べる
「ハート強すぎでしょ…」(10代男性)など、思いがけないワイルドな一面を見せて、男性にショックを与えるパターンです。「いただきます」を忘れないのはもちろん、1個ずつ洗って食べるなど、アウトドアの状況を逆手に取って上品さを際立たせるのが賢い戦略かもしれません。

【4】果物を根元から引っこ抜いたり、枝を折るなど、大雑把に収穫する
「近所の悪ガキかよ!客だからって何してもいいわけじゃない」(20代男性)など、無作法な行動は意地汚く見えてしまうものです。身長や腕力が足りなければ、力技でどうにかするのではなく、男性にアシストを求めましょう。

【5】「この桃、おケツに見えない?ゲハハハハ!」など、下ネタで大笑いする
「せめてクスクス笑ってほしい」(10代男性)など、下品なネタをオープンに話すのはオバサン特有の行動だと見なされてしまいます。下ネタや他人のウワサ話は置いておいて、目の前のかわいいフルーツに集中するピュアな姿を見せたいところです。

【6】大きく股を広げてしゃがみ、「どっこいしょ」と起き上がる
「あまりにも色気がなくて、一気に恋が冷めそう」(20代男性)など、「しゃがむ」と「立つ」を繰り返す果物狩りは、気を抜くと残念な瞬間を見られるおそれがあります。とくに男性が正面にいるときは、M字開脚にならないように股を締めて座りましょう。

【7】「紫外線ウザい!」「果物はお肌にいいのよー」など、美容のことしか頭にない
「いちいち美容を気にしすぎるのは、若さへの執念を感じて怖い」(20代男性)など、美意識の高さも行き過ぎると男性を呆れさせてしまいます。フルーツの魅力を美容に繋げて語るより、単純に「おいしいね」と言ったほうが共感を得られるでしょう。

【8】他人が収穫している木や苗に割り込んで強引に果物をもぎ取る
「たくましいというか、がめついというか、どっちにしろ嫌だ」(20代男性)など、女性が繰り出すパワープレーには、なにかとオバサン臭が漂ってしまいます。周りのお年寄りや子どもに良い場所を譲るなど、親切さをアピールしたほうが恋愛の勝負では有利でしょう。

【9】「ぜんぜん甘くないじゃない!」と、主催者にクレームをつける
「グチや文句を言われたら楽しいわけがない」(20代男性)など、「苦情オバサン」に見られたら、男性の恋心も一気に冷めてしまうかもしれません。たとえ業者のミスで何らかの損を被っても、怒りを抑えて冷静に対応することで、大人の魅力を演出したいところです。

果物狩りという「我を忘れやすい」シチュエーションでは、ふとした瞬間にオバサン行動が出やすいようです。甘いフルーツの力を借りて普段より少し「ぶりっ子」を意識するくらいが、男性にはかわいく見えるでしょう。(浅原 聡)

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