永野芽郁&広瀬アリス&菜々緒らが超豪華セルフィー!『地獄の花園』公開イベント

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永野芽郁の主演映画『地獄の花園』の公開記念配信イベントが行われ、永野さんはじめ、広瀬アリス、菜々緒、川栄李奈、大島美幸、小池栄子、そして本作のメガホンをとった関和亮監督が登壇。それぞれ爆笑トークを展開し、各々の“異名”も披露された。



永野さんは「今、自分自身が1番観たいと思えるような作品ができたと思います!」、広瀬さんは「無事に公開できて、とてもホッとしています。本日は、たくさんの方にこの映画の面白い話をできたらと思います!」と挨拶。


すると早速、スクリーンにキャストの仲の良さが伝わってくるメイキングカットが投影され、MCからそれぞれの印象が撮影前と後で変わったかの質問に、永野さんは広瀬さんについて「元々明るいイメージがありましたが、それを遥かに超えるほどの、ハツラツとした明るさがありました!」とコメント。

広瀬さんも「私、気づいたらめっちゃ明るくなっちゃっているんです。撮影が楽しくて、自然とテンションが上がっちゃいました!」と笑顔で答え、「サバサバしている面もあって、もっと知りたいと思いました!」と永野さんの意外な一面を披露した。


また、本作のアクションについて永野さんは「4~5ヶ月前からアクションの練習をはじめて、本番直前は2日1回のペースで練習して挑みました!」と話すと、監督も「涙ぐましい努力の賜物だと思います!」と感謝を述べた。

広瀬アリスが命名、“栗の菜々緒”!?



続いて、MCから本日の登壇キャストが一緒に働いたら、“誰がボスになりそうですか?”との質問に菜々緒さんは、「満場一致で小池さんかなと思いました(笑)」と答えると、永野さんや大島さんもそれに同意。大島さんは「小池さんの前だと緊張しますので(笑)」と会場を笑わせる。


それに対して小池さんは、「表のボスが菜々緒さんで、今回の役がかなりハマっていたので、裏のボスは広瀬さんだと思います」とコメント。監督は、テキパキと仕事ができるイメージがあるので、「菜々緒さん」と回答した。


さらに、面白い異名がたくさん出てくることが話題となっている本作にちなみ、“それぞれキャストに異名をつけるとしたら?”の質問に、「広瀬さんは、“重低音アリス”です! たまに隣の楽屋から重低音が聞こえてくるんですよ。どんなに朝はやくてもイケイケの重低音が流れてきて、テンションを上げるために音楽を聴いているそうですが、私もその楽屋行きたいと思っていました!」と永野さん。「めちゃくちゃヒップホップかけています。朝からテンション上げています!」と広瀬さんは照れくさそうに返答。

そして広瀬さんは「菜々緒さんは、“栗の菜々緒”です!菜々緒さんが大好きで、菜々緒さんになりたくて、何を食べているのかずっと見ていたのですが、栗が良いよと教えてもらって、小さいのを80袋買って、食べています(笑)」と憧れの菜々緒さんへの愛を吐露。


菜々緒さんは、「川栄さんの強みは、天使のような笑顔だと思って、羨ましく思っているので“ベビースマイルファクトリー李奈”です」と回答。そんな川栄さんは、「大島さんは、色んな意味を込めて、“人食いの大島”です!役柄でも口紅がはみ出ていたり、人食い感はありますが、現実でもお母さんのように優しくて、いつもお菓子をくれるんです。どこどこのお菓子を美味しいですねってマネージャーさんと雑談していたら、次の現場で買ってきてくれたりして心を奪われたので、そういう意味で人食いです(笑)」とのエピソードも。

大島さんは、「小池さんは、“地上最強の女優小池”です!これだけ女優業をやりつつ、司会業もできて、そして喧嘩しても強そうじゃないですか!(笑)」と絶賛。小池さんは、「永野さんは、“孤高の女戦士・芽郁”です。ほんわかなイメージがあったのですが、アクションや現場での姿を見ていて、芯が強く、とても格好良い方だと思い感動しました」と答えると、永野さんは「嬉しくて、ちょっと泣きそうになりました!」と喜んでいた。

「現場はバチバチではなくて、普通にワイワイ」



そして、本作を初日に鑑賞したファンから、「私もOLなのですが、裏ではあんなことが行われているのかと笑いました」「笑いだけじゃなくて、心揺さぶられるシーンや、愛おしいシーンもあって、出会えて良かったと思える作品でした」などの感想がスクリーンに投影されると、永野さんは「嬉しいです! 観てくださった後に、こんな素敵なコメントもらえると、頑張って良かったなと思えます!」と喜びを口にする。

その観客から“映画の中だとバチバチでしたが、撮影の休憩時間は仲良くしていたのですか?”という質問に、広瀬さんは「現場はバチバチではなくて、普通にワイワイしてました!」、菜々緒さん「むしろすごいふざけていましたよね!」と答えると、監督からは「シリアスなシーンで、お互いの容姿が面白くて笑ってしまい、撮影が進まないこともあったくらいです笑」という仲の良さが伝わってくるエピソードも飛び出した。


最後に永野さんは、「撮影の最中からキャスト・スタッフ、脚本のバカリズムさんと壮大なおふざけをしようとして言って本当に楽しみながら撮影したものが、そのままに映像になっています! 観た後スカッとして、心のモヤモヤが晴れる作品になっていますので、是非お友達と見てください!」と締め、壇上でキャスト全員による自撮り撮影が行われて、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。


『地獄の花園』は全国にて公開中。

(text:cinemacafe.net)


■関連作品:
地獄の花園 2021年5月21日より全国にて公開
©2021『地獄の花園』製作委員会

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  • 5/24 14:00
  • cinemacafe.net

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