バルサ アグエロに続きデパイ獲得も実現へ、年俸約6億円で合意

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FCバルセロナは、新時代の始まりに向けて、チームを補強するために移籍市場をくまなく探っている。22日(土)に行われたエイバル戦後、新戦力補強に関する第一報が届いた。選手の名はメンフィス・デパイである。

記者のニコロ・シーラ氏によると、バルサはデパイと2024年までの契約を締結しており今シーズン終了後に獲得が発表されるという。デパイはフリーで移籍するので、バルサは莫大な移籍金を支払う必要は無い。

監督クーマン自らが獲得をリクエストしたデパイはメディアの注目を集めるだろう。現在続投が危険視されているクーマンは、オランダ代表時代からデパイを熟知しており、もう1人の補強選手セルヒオ・アグエロともうまく組み合わせることができると考えている。

同記者によると、デパイのバルサでの給与は500万ユーロ(約6億6,300万円)で合意されており、インセンティブとしてタイトル獲得などの報奨金が支払われるという。

デパイが現在所属するオリンピック・リヨンは、今シーズン最後のホームゲームとなるニース戦を23日(日)の夜に終えたが、2-3で敗北。4位で今シーズンを締めくくることとなった。

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  • 5/24 7:50
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