どこからマザコン?「ムリだ…」と拒否反応が出てしまった瞬間5つ

お母さんを大切に思う気持ちはステキです。でも、お母さん第一優先で依存しすぎているのは考えもの。何かとお母さんと比べられそうだし、結婚したら嫁姑問題が勃発しそうです。そこで今回は、「『マザコンだな……』と拒否反応が出てしまった瞬間」をご紹介します。

まさかマザコン? と拒否反応が出た瞬間

1. お母さんの味と比べる

・「定食を食べたときに、『うちのおふくろが作ったほうがおいしい!』という男性がいました。いまここで比べる? って引いちゃいましたね」(20代/接客)

・「私がご飯を作っても『うちはもっと薄味だった』『俺の母さんは○時間煮込んでいた』と批評してきた元カレ。しかも悪気なく言うところが余計タチ悪かったです」(30代/経理)

▽ 外食や彼女の手料理など、何でもお母さんと比べられると萎えるもの。デートしても全然楽しくないですよね。マザコン以前に、相手を不快にさせていると気付けない時点で「ないな」と思います。

2. スマホの登録名が「ママ」

・「デート中、彼のお母さんから電話がきて、表示された名前が『ママ』だった。さすがに『ママ!?』ってビックリしちゃいました」(30代/一般事務)

▽ スマホの登録名によって、お母さんとの関係性も見えてくるもの。画面に大きく「ママ」と表示されたらインパクトが強いかも。「普段からママって呼んでいるんだろうな……」と想像してしまいます。

3. すべてお母さんに筒抜けだった

・「彼のお母さんに全部情報が筒抜けだったこと。彼の実家にはじめて行ったとき、お母さんから『○○くんにもうちょっと優しくしてあげてね』『記念日にケンカするなんてダメよ~』と言われて気づきました。余計なこといろいろしゃべっているんだろうなと思ったら急速に冷めた」(20代/教育)

▽ デートの詳細まで細かくしゃべるって、それだけベッタリな証拠ですよね。彼とお母さんの間で自分が悪者にされているかと思うと、これ以上交際する気にはなれないでしょう。

4. 毎朝お母さんからのモーニングコールで起きている

・「実家を離れてから、彼が毎朝お母さんのモーニングコールで起きていると知ったとき。はじめてのお泊まりのとき、朝から電話が鳴っているので、誰かと思ったら彼のお母さんでした。しかも私の目の前で普通に出たからビックリ。ラブラブモードから一気に冷めちゃいました」(20代/ヨガ講師)

▽ ひとり暮らしをはじめてすぐならまだしも、ずっとモーニングコールが習慣になっていることは、自立していない証拠ですよね。「お母さんももう少し子離れしたほうがいいのでは……」と心配になりそうです。

5. 最終的にお母さんの話に持っていく

・「見た目はカッコよくて清潔感のある男性。でも、『○○に行きたい』と話したら『そこ母さんと行った』と毎回話の着地点がお母さんなんです。もうウンザリして会うのをやめました」(30代/営業事務)

▽ たまにだったらいいのですが、毎回お母さんの話に持っていかれると「またか……」と思ってしまいます。会話もかみ合わないし、マザコン臭を感じてイヤになりますよね。

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  • 女子力アップCafeGoogirl

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