『あのときキスしておけば』狂気の“たかみー”三浦翔平に称賛「爆笑」「いちばんヤバい」

 松坂桃李が主演を務め、井浦新と麻生久美子が“二人一役”でヒロインを演じるドラマ『あのときキスしておけば』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第4話が21日放送され、三浦翔平ふんする敏腕編集者の常軌を逸した言動が描かれると、ネット上には「爆笑」「いちばんヤバい」といった反響が巻き起こった。

 ある日、桃地と巴(井浦)の前に、巴の“外身”である田中マサオの妻・帆奈美(MEGUMI)が現れる。自分の夫が男性と不倫していると思った帆奈美は、強引に田中マサオの姿をした巴を連れて帰るのだった。巴不在の生活に寂しさを感じながら、いつものようにスーパーで働いている桃地の前に、今度は巴の元夫で『週刊少年マキシマム』の副編集長・高見沢春斗(三浦翔平)が現れる。

 巴の死が信じられない高見沢は桃地に向かって真剣な表情で「先生は今どこにいるんですか!? 教えてくださいお願いします!」と懇願。これに桃地は、数日前にカフェで顔を合わせたおじさんが巴であると説明する。すると高見沢は怒って「ふざけるなぁ!!」と桃地を一喝。情緒がおかしくなった高見沢はその直後、一転して大声を出したことを詫びると、申し訳なさそうに「どうか先生の居場所を教えてください…この通り!」と話しながら、桃地に土下座をしてみせる。

 高見沢のまさかの行動に、ネット上には「たかみーの蟹釜先生への巨大感情がすごい」「たかみーヤバいやつになりかけてるぞ」「たかみー情緒やばいw」などの書き込みが相次いだ。さらに高見沢の土下座に困った桃地も、なぜか土下座をしながら、巴について「お願いします、わかってください! おじさんなんです」と答えると、ネット上には「ダブル土下座無理ww」「土下座合戦笑笑」「土下座の応酬www」「イケメンがふたりして土下座…笑うしかないじゃないか」といったコメントが相次いだ。

 また、第4話のラストシーンでは桃地のアパートで待ち伏せしていた高見沢が、おじさんになった巴と再会。高見沢はおじさんになった巴が漫画を描く姿を見て、おじさん=巴であることを確信。高見沢は巴の肩を両手で掴むと、真剣な表情で「巴…なんだよな…」とポツリ。高見沢は巴との再会を泣いて喜びながら「結婚式の時、神父の話が長いって文句言ってた巴だよな?」「新婚旅行でナポリ行って、青の洞窟で財布すられた巴だよな?」「『SEIKAの空』は私の作品だ! だから口出すなって言ったのに、俺がいないと心細い巴だよな?」と桃地が知らない巴の姿を赤裸々に語り始める。しまいには「どんな姿でも巴は巴だ。俺の巴だ」と、愛おしそうにおじさんの巴を見つめる高見沢。

 狂気を放つ高見沢を嬉々として演じる三浦の姿に、ネット上には「#三浦翔平 くんの狂気に爆笑!」「いちばんヤバい」「三浦翔平さんの壊れっぷり、面白い」などの投稿が多数寄せら、さらに次回予告で桃地と巴、高見沢が三角関係へ発展する様が描かれると、ネット上には「井浦新と三浦翔平と松坂桃李の三角関係って色々強すぎる!! 最高だーー!!」「三角関係おもしろくなりそう」「これから始まる三角関係がめちゃくちゃ楽しみ」などの反響が寄せられた。

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