いつかこれで良かったと思いたい...「失恋を忘れる」4つの方法

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 片思いの彼に告白して振られたり、彼女ができてしまったり、付き合っていたのに浮気されたなど、失恋はほとんどの人が経験することです。今回はなかなか次の恋愛に進めないあなたに、失恋を忘れる方法を4つご紹介します。 


涙は我慢しない

失恋のつらい気持ちを隠し、一人になっても泣いてはいけないと頑張る女性もいますが、実は逆効果。人前で泣くことはさすがにできなくても、一人でいるときに泣いてもいいですし、親しい友人に悲しいと伝えていいのです。涙を流した後は、つらかったけど頑張った自分を褒めてあげ、前に進んでいきましょう。 


思い出の物は処分する

彼とのことを思い出してしまうような物は思い切って処分しましょう。とくに、見ると悪い思い出がよみがえり、嫌な気持ちになるものは捨てた方がいいです。いい思い出の物でどうしても捨てられないというときは、箱などに入れなるべく目につかない場所に収納しておきましょう。 


仕事や趣味に没頭する

仕事や趣味などに打ち込み、わざと忙しいスケジュールにするのもおススメ。ついつい悲しい気持ちになって引きこもってしまうこともあるかもしれませんが、時間を持て余すと余計なことを考えてしまう可能性が高いので、何かをする習慣をつけましょう。脳内に新しい神経経路ができるまで約1ヶ月かかるというデータもあるので、忘れたいと思ったらとにかく忙しく動き回るといいでしょう。スキルアップのために資格取得をするのもよし、友人と思いっきり遊ぶのもありです。新しい趣味を見つけてみると、新しい出会いもあるかもしれませんよ。 


反省してみる

悲しい気持ちが少し落ち着いてきたら、なぜ失恋してしまったのか原因を考え反省することも大切です。反省はしてもいいですが、決して自分を責めないように。「あのとき〇〇すればよかった。なんでこんなことに……」となるのではなく、過去の恋愛を次に活かしましょう。 失恋は新しい恋で癒すのもいいですが、しっかりと整理してから新しい恋愛を始めた方がうまくいきます。読んでいるあなたが「これでよかった」と思える日が早くくることを願っています。(ハウコレ編集部)

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