えっなんでフラれたの…?!「微妙な女心」に触れちゃった瞬間4つ

女心は複雑なので、「フラれた理由がわからない」という経験を持つ男性もいるのではないでしょうか。
今回は、微妙な女心に触れてしまった瞬間4選をご紹介します。

女心が少しでもわかるようになれば、「なんで怒っちゃったの!?」と不安になることも減るはずですよ。

(1)悩みを聞かされてアドバイスしてしまった


女性の場合、悩みを聞いてもらう目的は、同調してほしいだけというケースがよくあります。
しかし、男性は悩みを聞かされたら「解決してあげなきゃ」と思ってしまい、「○○したらどうかな」とアドバイスしがちです。

よかれと思ってアドバイスしたのに、女性は機嫌が悪くなってしまい、なぜ怒っているかわからないということもあるでしょう。
女性から悩みや相談事を聞かされたときは、「アドバイスしてくれる?」と言われたときのみ助言してあげた方が無難です。

(2)「若く見える」と褒めたつもりが…


髪を切った彼女に「若く見えるね」と褒めたのに、なぜか機嫌を損ねてしまったという経験はありませんか?
「若く見える」は「若作りしている=本当は若くない」ととらえてしまう女性もいます。

他には、「メイクうまいね(=素顔は可愛くない)」「その服スタイル良く見えるね(=本当はスタイルが悪い)」なども誤解を生むのでNGです。
女心は繊細なので、誤解されるような褒め言葉を言ってしまわないように注意しておきましょう。

(3)「お母さんみたい」


「料理が上手」「部屋に来て掃除してくれる」など、世話を焼いてくれる彼女につい「お母さんみたいだな」と言ってしまう男性もいます。
本人は悪い意味で言ったわけではないのでしょうが、女性にとってはかなり傷つく言葉です。

彼のことが好きだから身の回りの世話までしているのに、「お母さんみたい」と言われたら、恋愛対象として見ていないと言われているようなもの。
女性の気持ちを冷めさせてしまうので禁句です。

(4)「友達の○○ちゃん、可愛いね」


他の女性のことを褒めるのもNGです。
たとえ友達であっても「可愛いね」と褒められると、比較されているようで嫌な気分になるのです。

もちろん元カノを褒めるようなことは避けるべきで、もし「顔がタイプだった」「料理がうまかった」など褒めるようなことがあれば、即フラれてしまうでしょう。
他の女性の話はできるだけしない方が賢明です。


微妙な女心に触れてしまうと、彼女を傷つけてしまいます。
その結果、理由もわからずにフラれてしまうこともあり得るでしょう。

彼女の機嫌を損ねてしまったときは、何が原因か突き止めて、女心を理解できる男性になりましょう。

(恋愛jp編集部)

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