「最も意味のないタトゥー」を深く後悔する母親(米)

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米テキサス州在住のビー・カニンガムさん(Bea Cunningham)が4月14日、ショート動画共有アプリ「TikTok」に投稿した動画が注目を集めている。

動画は「最も意味のないタトゥー」をシェアし合うためのハッシュタグ「#meaningless」をつけて公開されたものだが、ビーさんの投稿が最も多くの関心を集めたようだ。

ビーさんは動画の中で「ケビン、6歳、クレヨン」と言葉を添えて、自分の腕に彫った椰子の木とドクロの形をした岩のようなものが描かれたタトゥーを披露しながら次のように呟いている。

「この絵は息子の友達が描いたものです。わたしは息子が描いたものだと思ってた…。」

最後にビーさんは後悔しているかのような表情を浮かべている。どうやら彼女はこの絵を息子が6歳の時に学校で描いた絵だと思い込み、息子への愛情表現としてタトゥーにしたようだ。

実はタトゥーを施してから数年経った後、息子から夕食を食べている最中に「その絵は友達のケビンが描いたものだ」と告白されたという。

すっかり息子が描いた絵だと思っていたビーさんは、大きな脱力感に見舞われたことと思われるが、この動画はまさに「最も意味のないタトゥー」だったことで翌日には35万回以上も視聴されるほど注目を集め、次のような声が届いた。

「それは面白すぎる!」
「息子さんが描いたものよりも、なんとなく貴重なものになったような気がするよ。」
「わたしも息子の描いた絵を台所に10年間飾ってたんだけど、彼のじゃなかったのよ。先生が間違えた絵を渡してしまったみたいなの。」

さらにビーさんは別の動画で、ケビン君の両親にバツが悪かったせいか、タトゥーのもととなった絵がケビン君が描いたものだとは今まで一度も知らせたことはなかったと明かしている。もしケビン君の両親が、我が子の絵が知らぬうちに他人のタトゥーになっている事実を知った時にはさぞかし驚くことだろう。

画像は『The Sun 2021年4月15日付「TATS NOT RIGHT Mortified mum gets giant tattoo of her six-year-old’s drawing as she’s so proud… then finds out his mate did it」(Credit: @th3victorygarden/TikTok)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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  • Techinsight japan

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