足首負傷のマグワイア、EL決勝は欠場か…マンU指揮官「彼を見れるとは思わない」

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 マンチェスター・Uのイングランド代表DFハリー・マグワイアは、26日に行われるヨーロッパリーグ決勝ビジャレアル戦を欠場するようだ。21日、イギリスメディア『BBC』が報じた。

 マグワイアは9日に行われたプレミアリーグ第35節のアストン・ヴィラ戦で足首を負傷。2019年夏の加入以降、リーグ戦全試合にフル出場を果たしていたが、72試合目で初の途中交代となっていた。同選手は検査の結果、じん帯の損傷が明らかとなっていた。

 マグワイアは負傷後、松葉杖を使いながらスタンドで試合を観戦していた。それでも、20日に行われたアレックス・ファーガソン氏(マンチェスター・Uの元監督)のドキュメンタリー映画公開記念イベントには、松葉杖を使わずに登場。ファンの間では、同選手がEL決勝に出場できるのではないかという期待が高まっていた。

 しかし、マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、マグワイアがビジャレアル戦で復帰する可能性を否定。「彼は歩いていたが、走れるようになるには程遠い。私たちは彼にどんなチャンスも与えるつもりだが、彼をグダニスク(決勝戦の開催地)で見れるとは思っていない。着実に、確実に状態は良くなっているが、じん帯の回復には時間がかかるんだ」と語り、同選手の復帰が来シーズンになることを明らかにした。

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  • サッカーキング

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