柳楽優弥&井上真央&加藤シゲアキのコメントが到着!『二月の勝者』10月放送決定

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主演・柳楽優弥が最強で最悪のスーパー塾講師を演じる中学受験を舞台にした人生攻略ドラマ土曜ドラマ『二月の勝者 –絶対合格の教室-』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)が、10月にスタートすることがわかった。延期発表から一年越しに放送が決定し、このほど、主演の柳楽はじめ井上真央、加藤シゲアキらからのコメントが到着した。

今作は、累計140万部以上の中学受験の実態をリアルに描いた人気マンガが原作。「中学受験は課金ゲーム」「親はスポンサー」「君達が合格できたのは、父親の経済力と母親の狂気」など、過激な言動で波紋を投げかけ常に周囲を圧倒するも、「全員を志望校に合格させる」と断言する主人公 最強で最悪なスーパー塾講師・黒木蔵人(柳楽)による中学受験を舞台にした人生攻略ドラマ。

今回、出演者3人とプロデューサーからのコメントに加え、柳楽演じる黒木の特報映像も解禁になった。

<柳楽優弥 コメント>
――放送が決定して。

とてもドキドキしています。『二月の勝者』という作品に主演として取り組めることがとにかく幸せです。井上(真央)さん、加藤(シゲアキ)さん、共演者のみなさんと良いチームワークを築き、素晴らしい作品をお届けしたい一心です。

――黒木蔵人に扮して。

正直まだ手探りな部分がありますが、これから放送に向けて“黒木蔵人”を自分なりに完成させていきたいと思います!(黒木蔵人は)痛烈な言葉をズバッというキレ者です。その魅力的なキャラクターをしっかり掴んでいきたいです。黒木のストイックな部分を自分の中に組み込んで、しっかり表現できるように意識していきたいです。

――視聴者の皆さんへメッセージ。

刺激的な台詞と痛烈なキャラが魅力の塾講師・黒木蔵人を演じます。とても面白いドラマになりそうです。受験生やその親御さんだけでなく、多くの視聴者のみなさんの心に響く作品だと思いますので楽しみにお待ちいただきたいです!

<井上真央 コメント>
延期となってからのこの一年、受験の世界や家庭内にも様々な変化があったと思います。今、このドラマを通してどのようなメッセージをお届けできるのか、教育という大きなテーマに改めて向き合い、挑んでいくことに微かな緊張も感じております。受験生やそのご家族は、本当に大変な時期での挑戦が続くかと思いますが、この作品を通してエールを届けられたら嬉しいです。柳楽さん、加藤さんと共にいろいろな世代の方にも楽しんで頂けるドラマにしていけたらと思います。

<加藤シゲアキ コメント>
――放送が決定して。

この一年、なかなか撮影ができずやきもきしておりました。しかしその間も進んでいた原作漫画を面白く読みながら、このドラマに参加できる喜びをずっと温めておりましたので、ようやくこのプロジェクトが動き出すことにわくわくが止まりません。自分なりに、灰谷という役に、これまで感じた思いを込められたらと思っております。

――共演者と楽しみにしていることは?

柳楽さん、井上さんと共演できる楽しみは、昨年以上に膨らんでおります。対立する関係になる予定ですので、このキャストならではの緊張感漂うお芝居ができたらと考えております。

――視聴者の皆さんへメッセージ。

先行きの分からない生活に多くの方がぐったりしているかと思いますが、そんな方々に、受験を乗り越えようと頑張る受験生の姿や、それを支える家族や講師の姿が、なにかしらの励みになればと思います。受験生にとっても、そうでない方にとっても、楽しい土曜夜10時になるよう、誠心誠意、演じさせていただきます。

<次屋尚プロデューサー コメント>
楽しみにして下さっていたみなさん、お待たせしました。そして一年間スケジュールを空けて撮影を待って下さったキャストの方々に感謝感謝です。ようやくこうして制作・放送の決定をお知らせすることができました。ドラマは中学受験塾を舞台に、子供たちと講師たち、そしてその受験生たちの家庭を描く、学園ものであり、お仕事ものであり、ホームドラマでもあるという、一大エンタメドラマです。主演には個性派俳優の柳楽優弥さん。柳楽さん演じる黒木の言葉は常に辛辣で超現実的。その強烈なキャラクターがこのドラマの最大の魅力でありながら、その刺激的な言動は、実に見てためになり、ハッとさせられ、膝を打つ、そんな仕組みになってます。受験生を持つご家庭に限らず、これからお子さんを世の中に送り出す世代の大人たち、人生にちょっと不安を感じてる方々、それから何か世の中の仕組みや制度に疑問や不満を感じてる方にとっても、痛快で心に響く、そんなドラマとなることでしょう。未来が見えにくい時代です。現代社会を生き抜くちょっとしたヒントがこのドラマには隠されているはずです。放送は10月からです。ぜひご期待ください。

<あらすじ>
中学受験生のうち「約7割が第一志望に受からない」といわれる昨今。東京都は特に激戦区で、4人に1人が中学受験を経験、しかしいわゆる“首都圏難関校”に合格するのは10人に1人程度。

ドラマの舞台となる「桜花ゼミナール」は、難関校合格者を数名出してはいるものの、合格実績はあまりふるわない中堅中学受験塾。一方、都内トップ校合格者の6割を輩出しているという隣接する業界最大手の名門中学受験塾は、一部の優秀な生徒を中心に事業を展開し、下位者はバッサリ切る方針で好実績を叩き出している。桜花ゼミナールは、あくまで生徒一人一人に合った指導と進路指導を展開していた。

しかし、今年は、御三家(開成、麻布、武蔵)合格者はゼロという惨敗の結果となっていた。そんな桜花ゼミナールのテコ入れの為に新たな塾長がやってくる。それが、このドラマの主人公・黒木蔵人(柳楽)。黒木は業界最大手の名門中学受験塾の元カリスマ講師だった。バケモノ級トップ塾のトップ講師がなぜこんな中堅塾の桜花ゼミナールに……?

そんな皆の疑問をよそに、黒木は着任早々、とんでもないことを言い放つ。「塾は“子供の将来”を売る場所。生徒は“金脈”、その親たちは“スポンサー”だ」と。しかし、黒木は生徒たちの前で堂々と「ここにいる全員を、第一志望校に合格させる」と宣言するのだった。

戸惑う塾講師たちに黒木は問う。子供を合格へ導くのに一番大切なことは何か? 黒木は言い放つ、その答えは「父親の経済力」と「母親の狂気」だと。

果たして黒木は、どんな指導で生徒を導くのか。本当に子供たち全員を合格させることができるのか。そして、その先に何を見るのか。

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