加藤浩次とみちょぱ『スッキリ』の“星野&新垣”結婚特集VTRに「盛り過ぎ」と苦言

拡大画像を見る

星野源と新垣結衣は、連名で「互いに支え合い豊かな時間を積み重ねていけたらと思っております」とコメントを発表。2人は2016年のTBS系のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で共演。所属事務所によると、今年1月に放送された『逃げるは恥だが役に立つ』新春スペシャルの撮影で2人は再会し、撮影終了後に結婚を前提に交際を始めたという。ネット上では「ドラマの世界が現実になった!」「逃げ恥婚だ」とお祝いムード一色となったが、一方で“源ちゃんロス”“ガッキーロス”を訴える声も多く見受けられた。

『スッキリ』では2人の結婚を祝うVTRが作られ、『逃げるは恥だが役に立つ』での共演シーンや2人で表紙を飾った雑誌、同番組で今年2月に放送された星野と近藤春菜(ハリセンボン)の対談のもようが紹介された。雑誌の表紙は新春スペシャルドラマに合わせて撮影されたものだが、『スッキリ』では「表紙を飾った2人の手は、しっかり握られていた」と“恋人繋ぎ”に注目。また近藤春菜との対談の中で、今年40歳を迎えた星野が“これから見据える未来”について語っている部分がある。「目標ができるのは結構、急かもしれない」と言い、たとえば無理だと思っていた武道館公演がある時「いけれるかもしれない」と思い立ち、夢の実現へと突き進むことになったという。何かをきっかけに「あ、今これ取れそう」という直感が働き、「その瞬間を逃したら、二度とそのタイミングは来ない」とチャンスを逃さず、掴みに行くのが自分は得意かもしれない―と星野は話していた。番組ではこの発言に注目し、“新垣さんとの出会いにも「その瞬間を逃したら、二度とそのタイミングは来ない」と感じたのでしょうか?”と強調していた。

VTRが終わりコメントを求められたみちょぱは「2人の結婚は嬉しい。ドラマもう一回、見たくなった」とニコニコしていたが、「でも雑誌の表紙は、ただ指示があって手を繋いだだけではないか」と推測、「テレビの演出が過ぎる」と苦言を呈した。加藤浩次も「今日のVTRは盛り過ぎてたな。星野さんの話もむりやり“結婚”に結びつけた感じはあった」との感想を漏らしている。ツイッター上でも「スッキリめっちゃええな、加藤とみちょぱの好感度爆上がったわ」「ほんとにそう。最近わざとらしい演出多くてウンザリ」「確かに春菜ちゃんのインタビューの発言と結び付けるのと、雑誌取材撮影もね」と、2人の意見に同調する声が見受けられた。

画像2、3枚目は『Gén Hoshino 星野源 2021年2月11日付Instagram「「スッキリ」で春菜さんからインタビュー。」』『スッキリ(日本テレビ) 2021年4月1日付Twitter「みちょぱさんが新加入!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

関連リンク

  • 5/20 18:21
  • Techinsight japan

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます