内田理央、ドラマ『レンアイ漫画家』第7話から出演決定!“魔性の母親”を演じる「“ひぇ〜!怖え〜!”と思いながらも楽しく演じさせていただきました」

内田理央が、フジテレビ4月期の木曜劇場ドラマ『レンアイ漫画家』に5月20日(木) 放送の第7話から出演する。

『レンアイ漫画家』は、鈴木亮平演じる漫画一筋で恋愛が苦手な天才少女漫画家・刈部清一郎と、吉岡里帆演じる夢なし、彼なし、仕事なしの崖っぷち女子・久遠あいこが織りなすピュアな不器用ラブコメディ。

顔出しNGの天才漫画家・刈部まりあこと刈部清一郎は、引きこもり故に令和のリアルな恋愛が描けず、困窮していた。そして偶然出会った久遠あいこに、報酬を払うから漫画のネタのために疑似恋愛をして取材してほしいと依頼。あいこはエリートサラリーマンや、年下教師、独身貴族との交流を清一郎に報告することに。

次々と常軌を逸した恋愛ミッションをくり出す清一郎と、ことあるごとにぶつかり合うあいこ。一方、まともな幸せは作家をダメにすると思い込み、孤独な引きこもり生活を送っていた清一郎だったが、亡くなった弟の忘れ形見のレン(岩田琉聖)を引き取ることになり、また、あいこと丁々発止をくり広げるうちに、少しずつその生活に変化が訪れていく。

木曜劇場“初出演”となる内田は、刈部レンの“母親”秋山美波を演じる。美波はミステリアスで魔性の母親。清一郎はレンに“母親は死んだ”と美波の存在をひた隠しにしてきたが、美波は突如、清一郎のもとに現れることになる。

彼女の登場により今まで明かされてこなかった清一郎の過去が明らかになり、清一郎、あいこ、レンの3人の疑似家族にも崩壊の危機が。美波は物語を大きく動かしていく存在となる。

内田理央 コメント

ーー『レンアイ漫画家』への出演が決まった時の感想は?

内田理央:
嬉しかったです! 物語の後半に出てくる謎の女の役と聞いて、“責任重大!”と思いました。

ーー今回秋山美波役を演じてみていかがでしたか?

内田理央:
ちょっと何を考えているのかわからない、何かをしでかしそうな、ミステリアスでかまってちゃんな美波。なかなかみなさんの共感を得ることはできないと思いますが(笑)、“ひぇ〜! 怖え〜!”と思いながらも楽しく演じさせていただきました。美波との共通点がなかなかなくて、役作りに苦労しました。

ーー鈴木亮平さんや吉岡里帆さんと共演してみていかがでしたか?

内田理央:
とにかく現場の雰囲気が温かく居心地がよくて。それはおふたりの作る優しい空気感から来ているんだなあって思いました。

ーー番組を楽しみにしている視聴者に向けてメッセージをお願いします。

内田理央:
少しずつ距離が近くなっている清一郎さんとあいこちゃんレンくんを、かき回します。どうなってしまうのか……お楽しみに。

『レンアイ漫画家』
放送日時:第7話:5月20日(木)22時~22時54分
キャスト:鈴木亮平 吉岡里帆 眞栄田郷敦 岩田琉聖 小西桜子 白石隼也 松大航也 奥平大兼・竜星涼 木南晴夏・片岡愛之助
ゲスト:内田理央 他
原作:山崎紗也夏『レンアイ漫画家』(講談社モーニングKC刊)
脚本:松田裕子
主題歌:佐藤千亜妃「カタワレ」(EMI Records)
オープニングテーマ:BiSH「ZENSHiN ZENREi」(avex trax)
音楽:末廣健一郎
演出:石川淳一 小林義則 淵上正人
編成企画:佐藤未郷 江花松樹
プロデュース:小林宙
制作:フジテレビ
制作著作:共同テレビ

第7話あらすじ
刈部清一郎(鈴木亮平)は悔やんでいた。仕事部屋に金條可憐(木南晴夏)と入ったレン(岩田琉聖)に思わず“出て行け!”と怒鳴ってしまったこと。さらに、久遠あいこ(吉岡里帆)を“これは家族の問題だ”と、突き放したことも。清一郎は、レンが写真に写る女子高生を母親ではないかと疑っており、それに動揺してしまったのだ。そして、何より気がかりだったのは、突然かかってきた電話だった。美波(内田理央)と名乗るその女が、訪ねてくると告げていた。

朝、清一郎はあいこに謝る。また、レンに学校帰りにあいこのバイト先で夕食を食べて来るよう伝える。家を出て行かなくていいと知り、喜ぶレン。バイトに向かったあいこは、昨日の二階堂藤悟(眞栄田郷敦)からの突然のキスに戸惑いを隠せずにいた。何事もなかったように大人の対応しようと決意するあいこだったが、二階堂の様子は明らかにギクシャクで……。

一方、向後達也(片岡愛之助)は編集長から『銀河天使』の日本漫画大賞ノミネートを命令された。賞レースを毛嫌いしている清一郎。向後は困窮する。

夕方、刈部宅のインターフォンが鳴る。身構える清一郎だが、可憐だった。刈部まりあの正体を知ったという可憐は、一方的に『銀天』への熱い想いを語り、“私がまりあ先生をお守りします!”と言い出す。そこへ新たな来訪者が。居留守を使おうと焦る清一郎にトラブルを察した可憐は、自分が応対すると玄関へ。そこには花束を抱えた美波がいた……。

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