それ、どう見ても子ども用じゃないよね…夫が起こしたびっくり育児事件 vol. 4

母親と父親は対等なものであるはずなのに、気づいたら母親ばかりが育児のプロになっていき、父親が置いてけぼり……というケースも少なくありません。
育児は親になった期間がものを言うものではなく、親になって子どもにやってあげたことの経験がものを言いますよね。だからこそ、ふとしたときに「この人はまだ親になれていないのかも」と不安になったりもするものです。ここではそんな、夫が起こした育児事件を聞いてみました。

おつまみ事件

・「仕事帰りに何かいるものはあるかって連絡がきたから、子どものおやつを買ってきてって頼んだのに、自分のおつまみとビールしか買って帰ってこなかったこと。
電話をしたあとにビールやおつまみに目がいったらしく、子どものおやつの話をすっかり忘れていたらしい。食後のアイスを楽しみに待っていた子どもがしょんぼりしている姿を見て、夫へのイライラが募った」(30代・主婦)

・「買い出しついでに子どものおやつを買ってきてって頼んだら、するめやさきいか、チータラなど、どう見てもお酒のおつまみのようなおやつばかり買ってきたこと。
『子どものおやつっていうか、あなたが食べるおつまみでしょ?』って聞いたら、夫は『子どもにとってこんなに健康的なおやつはない』とか言い出してもう……。自分のことばっかりな姿にうんざり」(30代・公務員)

▽ 子どものおやつを頼んだのに、自分好みのおやつばかりだったり、買い忘れてきたりするときにママたちはうんざりするようです。普段から、自分のことを第一優先にしていることが透けて見えてしまうのかもしれませんね。

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