イケメン俳優の離婚報道に仰天。破局後もラブラブ写真を披露していた

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 NHKで放送され反響を呼んだアメリカの人気ドラマ『THIS IS US 36歳、これから』に出演し、イケメン俳優としてその名が知られるようになったジャスティン・ハートリー(42)。このたび、2年前に再婚した妻との離婚を申請したことが明らかになり、関係者の間で衝撃が走っている。

 現地時間22日に女優クリシェル・スタウス(38)との離婚を申請したことが明らかになったジャスティン。

 芸能メディアTMZによると、ジャスティンが「和解しがたい不和」を理由に申請したその離婚書類には、破局日が2019年7月8日と記載されているという。

 また、ジャスティンがクリシェルに対して扶養費を払う意向がないことや、弁護士費用も自分で負担するようにと明記されているようだ。

 結婚してわずか2年で離婚を申請し、扶養費も弁護士費用も払う意向がないというのは、のっぴきならない事情があるように思える。しかし、この2人の離婚は周囲にとってはかなりの想定外だったようだ。

 というのも、破局日とされる7月以降も、2人は公の場で仲睦まじい姿を見せているからだ。つい先週にも、パーティーに2人そろって出席している。

 インスタグラムにはパーティーの写真が何枚かアップされているが、そこにうつっている2人は笑顔で、特に不仲の様子はみられない。さらに、2人が寄りそう姿や、ケヴィンがクリシェルを後ろからハグしているものも……。それだけに、2人を知る人たちは困惑しているようだ。

 関係者は『エンターテイメント・トゥナイト』にこう話す。

「ジャスティンとクリシェルと親しい人たちは今回のジャスティンによる離婚申請にとても驚いています。2人は上手くいっていない様子など一切なく、常に仲が良さそうでしたから

「ですから、友人たちは何か理由があってジャスティンが衝動的に決めたことではないかと考えていて、2人が関係を修復することを期待していますよ」

◆国民的人気ドラマで大ブレーク。家庭より仕事優先に?

 その一方で、2人は基本的に合わなかったという見方もあるようで、別の関係者はピープル誌にこう話した。

「いろんな意味で、2人は基本的に合わなかったんです。クリシェルはもう落ち着いて、妻や母になる準備が出来ていて、そろそろ子供を持ちたいと願っていました。ジャスティンもそれは望んでいましたが、もう少し先と考えていたようです。現在は仕事が好調なので、回ってくるチャンスを色々試してみたいと思っているんです。

(『THIS IS US』のおかげで)人気も一気に上がりましたから、今少しでもチャンスを逃すような状況にはなりたくないんです。でもクリシェルはそれを望んでいませんでした。クリシェルは結婚後すぐに子供を持つと考えていたんですが、そうはならなかったんです」

 2016年より放送開始された国民的人気ドラマ『THIS IS US(ディス・イズ・アス 』に出演しているジャスティン。誕生日が同じ36歳の男女の人生を中心にストーリーが展開していくこのドラマでは、うだつが上がらない役者ケヴィンを演じている。人生で直面する挫折や苦悩をリアルに描いた本作は、視聴者の共感と高い支持を獲得し大ヒット、日本でも2017年よりNHKで放送され反響を呼んだ。

 そして、このドラマに出演したことをきっかけに、役者として不遇な時代を経験したジャスティン自身も大ブレーク。映画出演が続々決定し、米国内だけでなく、日本でもイケメン俳優として人気が上昇している。

 そんなジャスティンは、2014年からクリシェルと交際をスタート、2017年に挙式した。式には『THIS IS US』の出演者なども参列したといわれている。

 2人には子供がいないものの、ジャスティンには2004年から2012年まで結婚生活を送った前妻リンゼイ・ハートリーとの間にできた娘イザベラがいる。現在15歳のイザベラはクリシェルとも友好な関係を築いているようで、たびたびSNSにも登場している。

 クリシェルが投稿した家族写真では、本当に仲が良い様子で、このときすでに夫婦関係が破たんしているとは到底思えない……。

 ファンや友人らに衝撃を与えた今回の離婚劇。どうやらジャスティンの家族も、「寝耳に水」だった模様。このまま破局となるのか、それとも元サヤに戻るのか。人気ドラマの主要キャストとして、スター街道をかけあがるイケメン俳優の今後に注目が集まっている。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>


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