史上最高の次世代パネル搭載! LGから有機ELテレビの新シリーズ

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 LGエレクトロニクス・ジャパンは、有機ELテレビの21年ラインアップとして全3シリーズ10モデルを5月下旬から全国で順次発売する。

 今年の有機ELテレビ新モデルは、色の再現性と明るさがさらに向上した次世代有機ELパネル「LG OLED evo」を採用した「OLED G1」シリーズを始め、スリムなきょう体から前方にクリアな高音質を届ける「ディンプルスピーカー」を搭載し、豊富なサイズラインアップが特徴の「OLED C1」、Dolby VisionIQとDolby Atmosに対応した高画質・高音質なスタンダードモデル「OLED A1」の計3シリーズを展開。83インチの大画面から、プライベート空間にも対応する48インチまで、顧客の好みや設置環境に合わせて選べる5サイズをラインアップしている。
 映像では、テレビの心臓部ともいえる映像エンジンに人工知能を統合させたAI対応映像エンジンを搭載。何百万もの映像ソースを学習したAIプロセッサーが第4世代に進化し、地上波でもネット動画でもあらゆるコンテンツに合わせて、最高レベルの映像を映し出す。サウンド面についても、映像のジャンルをAIが分析し、それぞれに合わせて、臨場感あふれるバーチャル5.1.2chサウンドに変換する「AIサウンドプロ」などを搭載している。
 また、上下左右に振るとカーソル&スクロール操作が可能な「マジックリモコン」と、WEB OS6.0の採用によりスムーズにVODサービスやインターネットにアクセスが可能となっている。さらに、ゲームプレイでも、HDMI2.1で指定されたeARC、VRR(可変リフレッシュレート)、ALLM(自動低遅延モード)をサポートしており、20年発売の最新ゲーム機にも対応することで、ゲーム機本来のスペックを余すことなく発揮できる。
 価格はオープン。予想実売価格は、OLED G1シリーズの「OLED 65G1PJA」(65インチ)が48万円前後、「OLED 55G1PJA」(55インチ)が35万円前後、OLED C1シリーズの「OLED 83C1PJA」(83インチ)が110万円前後、「OLED 77C1PJB」(77インチ)が66万円前後、「OLED 65C1PJB」(65インチ)が43万円前後、「OLED 55C1PJB」(55インチ)が29万円前後、「OLED 48C1PJB」(48インチ)が25万円前後、OLED A1シリーズの「OLED 77A1PJA」(77インチ)が62万円前後、「OLED 55A1PJA」(55インチ)が25万円前後、「OLED 48A1PJA」(48インチ)が22万円前後。

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  • 5/19 11:00
  • BCN+R

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