キャバ嬢YouTuber桜井野の花、逮捕前にエンリケと「カード不正利用100万円」トラブル!

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 5月18日、YouTuberで元No.1キャバ嬢の「桜井野の花」こと渚りえ容疑者(32)が逮捕された。一部報道によると、桜井は新宿・歌舞伎町のキャバクラ店「桜花」の実質的経営者で、今年1月に無許可で店を営業した疑いがもたれているという。

 桜井といえば、自身が経営していた別のキャバクラ店「花音」が、今年2月1日未明に警視庁に摘発されたばかり。「花音」は昨年、風営法で定められた午前1時までの営業時間を守っていなかったとして、二度に渡る行政処分を受けていたが、無視して営業を継続。

 そのため、2月に警視庁が入り口のドアを破壊して店内に突入し、風営法違反(立ち入り拒否)容疑で男性従業員6人が逮捕された。これを受けて桜井はYouTubeチャンネルで謝罪動画を公開し、「従業員の給料と生活を守るために魔が差してしまいました。深く受け止め、今後は行政指示を守り、営業を続けていきたいと思います」などと語っていた。

 しかし、桜井には他にも不穏な話があるという。

「5月11日、元“東海No.1キャバ嬢”のエンリケが、自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画で、桜井のキャバクラ店で起こったトラブルについて説明しています。動画によると、昨年12月25日、エンリケが当時、桜井が代表を務めていたキャバクラ店を訪れた際、財布を落としたことに気づかないまま、店を後にしたと告白。

 その後、桜井のキャバクラ店の従業員がエンリケの財布を拾い、財布に入っていたクレジットカードを約100万円も不正利用した上、財布をどこかに捨てたとのことでした。エンリケは警察に被害届を提出し、不正利用された分はクレジットカード会社から補償されたそうです」(女性誌ライター)

 一方の桜井も、同日YouTubeチャンネルに投稿した動画で、自身のキャバクラ店の従業員がエンリケのクレジットカードを不正利用したことを認めつつ、エンリケに謝罪していた。
 
「しかし、件の動画でエンリケが“(財布を)盗んだ人をお店に置いとっちゃアカン”と桜井に忠告したものの、桜井に“辞めさせられない”、“みんなそういう人ばっかなんで、クビにしたら全員辞めなきゃいけないんで”と言われたと明かしていたことから、ネットでは桜井に批判が殺到し、大炎上しました。

 その後、桜井は13日にツイッターを更新し、エンリケの財布を盗んだ従業員はすぐに辞めさせたと説明しつつ、“事実、その従業員がうちのお店の敷居を跨ぐ事はその後一切なかったし 違った情報が事実かの様に拡散されてる事が今、凄く腹立だしいんですけど。なにこれ”と、エンリケの発言は事実ではないとして、怒りをあらわにしていました」(女性誌ライター)

 エンリケとのトラブルを受けて、桜井は14日にツイッターを更新。「今回の炎上でもう撮影済みで来週あたりにあげる予定だった企業案件の動画、なしになりました。撮るの時間かかったのにな…。別に私が犯罪起こした訳でもなければ 詐欺行為を働いた訳でも無く 私が直接、誰かに迷惑をかけた訳でもないのに 炎上したってだけでダメなんだって。世知辛い」と、炎上が原因で企業からオファーを受けたYouTube動画の仕事がなくなってしまったと明かしていた。

 今回、逮捕でイメージダウンどころではなくなってしまった桜井だが、再起することはできるのだろうか。

※画像は桜井野の花のインスタグラムアカウント『@nonoka199148』より

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  • 5/19 7:07
  • 日刊大衆

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