アベンジャーズ俳優が出演するおススメ映画3選

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アベンジャーズ、アッセンブル!マーベル・シネマティック・ユニバースで活躍する俳優が出演しているおススメの映画3作品をご紹介!ヒーロー役とは異なる好演を魅せてくれます。

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』(2019)

https://www.imdb.com/title/tt2283336/mediaviewer/rm2038195968?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:2019年
製作国:アメリカ
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:クリス・ヘムズワース/テッサ・トンプソン/リーアム・ニーソン/エマ・トンプソン/レベッカ・ファーガソン/クメイル・ナンジアニ/レイフ・スポール ほか

20年前にエイリアンと接触しながら、記憶を消去されずに成長したモリー(テッサ・トンプソン)は、いつか黒服のエージェントが属する組織に加わりたいという夢を抱いていた。
ある時、ついに彼らの本拠地を突き止めたモリーは、なんとかエージェントになろうと直談判。
ついに「メン・イン・ブラック」のエージェントMとなった彼女は、見習いとしてロンドン支部へと向かう任務を帯びる。
そこでイケメンエージェントのH(クリス・ヘムズワース)と共に、MIB内部に潜むスパイを炙り出す任務に就くのだった・・・。

予告編・見どころ

ウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズ主演で製作された『メン・イン・ブラック』3部作に続く、スピンオフ的な作品として製作された『メン・イン・ブラック:インターナショナル』で主演を務めるのは、マーベル映画『マイティ・ソー』シリーズでおなじみのクリス・ヘムズワース。
オリジナルで完璧だったJとKのコンビに代わり、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)でもその相性の良さが証明済みのクリスとテッサ・トンプソンが、本作でも絶妙な掛け合いを見せます。
クリスは得意としているコメディ演技を存分に魅せつけ、そのイケメンっぷりを逆手に取った存在感で、観客を笑いに包みこみます。
彼らの名コンビっぷりは、JとKに匹敵するといっても過言ではありません。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』(2017)

https://www.imdb.com/title/tt1219827/mediaviewer/rm2237348864?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:2017年
製作国:アメリカ
監督:ルパート・サンダース
出演:スカーレット・ヨハンソン/マイケル・ピット/ジュリエット・ビノシュ/ピルウ・アスベック/北野武 ほか

電脳技術が発達した、近未来。
人々は身体を義体化し、高度な進化を遂げていた。
エリート捜査チーム"公安9課"の少佐ミラ・キリアン(スカーレット・ヨハンソン)もその一人で彼女はより高度な義体化に成功した唯一無二の存在だった。
ある日、とある事件の調査中に浮かび上がったハンカ・ロボティックス社へのテロ攻撃を阻止すべく、手がかりを追い続ける少佐を初めとした公安9課だったが、次第にそれが仕組まれたものだということが浮き彫りになり始め、少佐の過去とも大きく関わる事件であることが判明する・・・。

予告編・見どころ

1995年に公開された押井守 監督による『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』は、その重厚なストーリーや優れた演出から日本のアニメーションの中でも高い評価を受けてきた作品。
そんな同作をハリウッドが実写映画したのが本作で、全体を通して、とても未来的な作品で、日本を模した色鮮やかな街並みや高度なテクノロジーによって支えられた世界が卓越したVFXで描かれています。
その映像には押井守 監督への敬意やオリジナルに向けたオマージュなども捧げられており、どこか懐かしさすら感じさせます。
主演を務めるのは、「アベンジャーズ」シリーズでブラック・ウィドウ役を演じるスカーレット・ヨハンソン。
黒のスーツに身を包んだブラック・ウィドウ役が印象深いですが、本作では白のスーツに身を包んでいるというところも面白いです。
無表情かつ適切な判断を下す少佐という役どころを見事に体現しています。
彼女を初めとしたハリウッドスター、日本から北野武、桃井かおり、彼らによる日米豪華キャストの共演も見どころとなっています。

『デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜』(2010)

https://www.imdb.com/title/tt1231583/mediaviewer/rm2299430400?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:2010年
製作国:アメリカ
監督:トッド・フィリップス
出演:ロバート・ダウニー・Jr/ザック・ガリフィアナキス/ミシェル・モナハン/ジェイミー・フォックス/ジュリエット・ルイス ほか

。第一子の誕生を5日後に控えたピーター(ダウニー・Jr.)は、ロサンゼルス行きの飛行機をアトランタで待っていた。だが、ピーターは財布と荷物を盗まれ、飛行機にも乗れなくなってしまう。そこでピーターは空港で知り合った髭面の男イーサン(ガリフィアナキス)の誘いに乗り、車でロサンゼルスを目指すことにするが……。

出典元:https://eiga.com/movie/55399/

予告編・見どころ

「ハングオーバー」シリーズのトッド・フィリップスがメガホンをとっており、その流れを受け継ぐ、コメディ映画。
アイアンマン=トニー・スタークことロバート・ダウニーJr.と「ハングオーバー」シリーズで存在感を発揮した個性的すぎるコメディ俳優ザック・ガリフィアナキスという異色のコンビが繰り広げるロードムービーとして抜群の面白さを誇ります。
ガリフィアナキス演じるイーサンに引き気味のロバート・ダウニーJr.の表情がとにかく面白く、彼のコメディセンスを改めて証明して魅せました。
しかしながら、この異色のコンビにも友情が芽生え始め、とても感情移入を誘うラストを迎えることになります。
マイベストコメディ映画BEST10に入るほど好きな作品です。

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  • 5/17 20:55
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