小島瑠璃子は「失格」烙印!「キャバで稼げる女性タレント」驚きの実名評価

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 5月13日放送の『アメトーーク』(テレビ朝日系)の特集は「キャバクラボーイ芸人」。かつてキャバクラのボーイや裏方をしていたオズワルドの伊藤俊介(31)、鬼越トマホーク、インディアンスのきむ(33)、空気階段の鈴木もぐら(34)、とろサーモンの久保田かずのぶ(41)、見取り図ら8名、キャバクラで働いていた芸人らが思い思いに裏話を語った。

「伊藤の持ち込み企画でした。キャバクラの遊び方、印象に残ったお客さんやキャバ嬢の話などを当時のスタッフ目線で語りあい、実に盛り上がったんですが、ゲストだった小島瑠璃子(27)について、“キャバクラで働いたら稼げるか?”という議論の際に、小島だけでなく多くの興味深い女性芸能人の名前が挙がり、論評されたんです」(女性誌記者)

 まず、話題のキッカケとなった小島だが、意外にもキャバクラ適性がない、と見取り図の盛山晋太郎(35)と、オズワルド伊藤が指摘した。

盛山「パーフェクトすぎる。見た目も、性格も。やっぱりキャバ嬢って、ちょっと隙がある方がお客さんも食いついてくれると思うんですよ。完璧すぎるんです」

伊藤「いちばん大事なのは、“コイツ、イケるのかな”とどれだけ思わせることができるか。絶対いけないですもん。こじるりさん」

 と、それぞれ小島が隙がなさすぎる、という見解で一致したのだ。

■「喋り、間合い、テンポ、トピックス、ワード。『M-1』もイケるんじゃないか」

「その流れで、“この女性タレントはキャバ嬢に向いてるかも”というトークに発展したんですが、まず久保田は仲里依紗(31)の名前を挙げ、彼女についてこれ以上ないほどに実にベタ褒めしました」(前出の女性誌記者)

 久保田は「喋り、間合い、テンポ、トピックス、ワード。『M-1』もイケるんじゃないか」

 とまで仲を絶賛。スタジオが「それは言い過ぎじゃないか」と言わんばかりに笑いに包まれるも、「Youtubeを見てください。飽きないですよ、喋っているのを聞いていて」と、久保田は仲のトーク術を絶賛していた。

「Youtubeチャンネル『仲里依紗です。』は、まったく視聴者に媚びるわけでもなく、本当に自然体で好きな話をのびのびとしているチャンネルです。

 ちなみに、仲は2017年のドラマ『黒革の手帳』(テレビ朝日系)で、“男を手玉に取って儲ける術を覚え、一気に人気ホステスへと成長する女性”を演じていましたが、ビジュアル的にもキャバ嬢はバツグンに似合っていました」(前同)

■「もしかしてイケる」とカン違いさせる魅力の持ち主

 次に伊藤は、向いているタレントとして指原莉乃(28)を推薦。

「初めてお会いした時に、“この間なになにで見かけたんですけど面白かったです”って言ってる時の喋り方とか距離とか。僕は一瞬ですけど、“もしかしてイケるのかな”とちょっと思ってしまった」

 という実体験にくわえ、「1位を獲った経験もある」と、13年に『AKB48 32ndシングル 選抜総選挙』で当時の最高獲得票数 15万570票で1位を獲得したのを皮切りに、通算4回の総選挙1位を記録している実績も指摘。

「バラエティ番組でのトーク力はもちろんですが、AKBのコンセプトは“ファンとの距離感が近い身近なアイドル”でしたからね。19年8月31日に指原は自身初のバスツアーを実施しましたが、その際にサプライズで“2ショット撮影やお茶、お酒のお酌”というファンサービスをしています。これを“キャバ嬢みたい”とする声がありました。1人当たり3万4560円で半日指原と過ごせるという価格設定は、コスパ的にも大好評でしたね」(前出の女性誌記者)

■もっとも稼げそうな人、意外と稼げない人

 そして、もっとも稼げそうなのはテレビ朝日の弘中綾香アナウンサー(30)で、逆に稼げなさそうなのは“みちょぱ”こと池田美優(22)だと指摘したのは、もぐらだった。

「ちょっと性格の悪い子の方が稼ぐんです。弘中アナみたいな」「性格悪い方が、稼げますよ」

「みちょぱとか稼げないですね」「稼げそうに一見見えるんですけど、男を立てちゃう部分がある」「男を立てない、性格の悪い弘中アナが一番稼げる」

 と指摘。「キャバ嬢はむしろ男性を立てるべきではないのか?」という意見には、

「男に限界を超えさせる子の方が(いい)。“今日は酔ってるから帰りなよ”って言っちゃう子はダメですよ。最後までいさせないと」

 と、非常にシビアなビジネス面から指摘していた。

■プロは一晩で5000万円稼ぐキャバの世界

「弘中アナはネット上で“あざとい”や“毒舌”と言われ続けていますからね。しかし、それが一周回って魅力に昇華し、19年末の『好きな女子アナランキング』(オリコン)では1位でした。

 ちなみに弘中アナも出演している『ノブナカなんなん?』(テレビ朝日系)では、昨年11月28日放送の回で一晩で5000万円もの売り上げを記録するスゴ腕キャバ嬢を取り上げたこともありました」(前出の専門誌記者)

 そんなスゴ腕キャバ嬢のスゴイ部分について当時番組では、

「かわいい女の子なのに、こんなこと言っちゃっていいの?ということを平気で言っちゃう」「9割のお客様に『何この子』って思われたとしても、1割のお客様は『こんな女の子見たことない』ってトキメキを作り出せる」

 と、解説していた。

「夢が革命家」「友達多いイコール良いこと、フォロワー多いイコールかっこいいという考え方は疑問」という考えを19年7月11日付の『Yahoo!ニュース』のインタビューで語っている弘中アナにも、通じる部分があるかもしれない。

 いろいろ予想外なようで、実は納得のいく名前が出てきた今回のキャバ嬢トーク。いつか、第2弾でさらにじっくり語って欲しいーー。

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  • 5/18 7:35
  • 日刊大衆

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