日テレ『有吉ゼミ』“激辛チャンレンジ”に「危険」と批判噴出! 声優・小野賢章が完食するも「もう出さないで」の声

 5月10日に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、声優・小野賢章が出演。同番組の人気企画に参加するも、ネット上では「声優には危険な内容」との声が続出していた。

 この回では、「チャレンジグルメ」を3本立てで放送。大食いタレント・ギャル曽根や、プロフィギュアスケーター・織田信成、元野球選手・槙原寛己らが、3.6kg超のタコライスプレートや、中華プレートの大食いに挑戦したほか、お笑い芸人・ワタリ119、タレント・中山秀征、女優・酒井美紀、そして小野らが“超激辛ユッケジャンうどん”の完食に挑むこととなった。

「挑戦前、『声優界からは、まだ誰も(このコーナーに)来ていないということで、新たな風を吹かせたいと思います!』と気合十分だった小野。25分間での完食を目指し食べ始めると、ワタリが『辛さで喉がバーン!(と開く)』と悶絶する一方、小野は『逆に、声優的には喉が開くのは(いい)』と余裕の表情を見せる場面もありました」(芸能ライター)

 しかし、食べ進めるにつれて、小野も「辛い!」と苦悶の表情を浮かべることに。声優という職業柄、ワタリに「喉、大丈夫ですか?」と気遣われつつも、見事、完食を果たした。

「初挑戦ながら完食した小野に対し、ネット上には『よく頑張った! すごい!』『お疲れ様でした!』といった激励の声も寄せられていましたが、『声優を激辛グルメに挑戦させるのはやめてほしい。喉に影響がありませんように……』『見てて普通にハラハラした。もう声優さんは出ないでほしい』など、心配する声が続出。中には、『今まで声優界から激辛チャレンジする人がいなかったのは、喉を傷めたくないからでは?』と、小野の発言にツッコミを入れるような書き込みも見受けられました」(同)

 そのほか、「そもそも、激辛チャレンジ自体が危険」「大食いや激辛チャレンジは、早く規制されるべきだと思う」といった声も。食べ物を使った企画への意見は最近、視聴者だけでなく、芸能人側からも上がり始めている。

「4月27日に放送されたラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に、お笑いコンビ・ぺこぱの松陰寺太勇と、メイプル超合金のカズレーザーが出演。トークの中で、それぞれの“イヤな仕事”を語るシーンがあり、松陰寺が大食いや激辛にチャレンジすることだと明かしたんです。『あれ、言ってしまえば“フードハラスメント”ですもんね』と指摘すると、カズレーザーも『誰も得してないと思う』『あんな虐待ないですよね』と同意。2人で『本当にやりたくねえな』と愚痴をこぼしていました」(同)

 この際も、ネット上では「苦しそうに食べてるの見ても面白くないよね」「フードロスの問題にもつながるし、テレビで放送するのはよくない」などと、2人の意見に賛同する声が寄せられていた。挑戦者が声優でなくとも、こうしたチャレンジ企画は、今後ますます風当たりが強くなりそうだ。

  • 5/17 12:00
  • サイゾーウーマン

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この記事のみんなのコメント

3
  • おやぢ

    6/11 18:37

    本人の意思でやってるなら文句を言うところではないが、人が苦しんだり嫌がらせされるのを見て、何が楽しいのかはさっぱり分からない。

  • トリトン

    5/18 19:13

    まあお金のためやから仕方がないけど、SNSで凄い早さで入店して生卵2個入れて、牛丼をす早く食べてどや顔で店から去っていくサラリーマン風のやつとか牛丼を味わえやと思うな。こいつら食べ物の大切さを感謝を知らないのだよね。

  • エッコ

    5/18 18:06

    激辛も大食いもどちらも私は不要。はしたない。「はしたない」って言葉すら知らないかもね?

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