中条あやみ所属事務所に、めるるサイドが「何様?」と怒り心頭!? 「CanCam」表紙で初コラボのウラで場外乱闘勃発か

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 現在発売中のファッション誌「CanCam」(小学館)6月号で表紙を飾る、同誌専属モデルの中条あやみと、“めるる”こと生見愛瑠。雑誌のみならず、テレビでも活躍する人気者同士の初コラボカバーとなったが、一部メディア関係者の間で「不穏な情報」がささやかれているとか。生見の周辺関係者は、中条サイドに「何様のつもりなのか」と怒り心頭だというが……。

 中条と生見が表紙の「CanCam」6月号は、4月23日に発売となり、それに前後してネットメディアでは、両者の初コラボを取り上げる記事が多数配信されていた。また、2人も自身のSNSで、今回のコラボを告知していたが……。

「実はこの号の宣伝は、もっと大々的に行われるはずだったんです。ところが、発売直前になって、事前にPRを依頼されていたメディアのうちいくつかの媒体に『やはり今回はナシでお願いします』と、版元の小学館から連絡があったそう。どうやら、中条サイドが『必要以上に取り上げられたくない』『生見とのツーショットを好意的に捉えていない』という意向を、直前になって編集部サイドに示したとか。モデルとしてのキャリアを考えれば、中条の方が“格上”ということで、生見とのコラボが実は不服だったのかもしれませんが、PRに口を挟むのはいかがなものかと思いますよ」(芸能プロ関係者)

 予定では、PRを請け負う各メディアには表紙の未掲載カットを含め、中条と生見の多数の写真素材が配布される予定だったものの、中条サイドの要望によりPRに使用できるカットはほんの数点のみとなってしまった。こうした一連の動きに、生見の関係者は怒り心頭だといい、「中条サイドのやり方に?不信感を抱いている」(同)という。

 中条サイドの「コラボ」仕事に対する対応をめぐっては、2019年にもこんな話が業界内で広まっていたのだという。

「中条は、アヴリル・ラヴィーンの新作アルバムのPRの一環として、日本独自のプロモーション映像に出演しているのですが、この時も所属事務所から各メディアに対し、報道内容に関してかなり厳しい制限が課されていたそう。中条がアヴリルの歴代のアイコニックなファッションを身にまとい、アヴリルになりきるという内容だったのですが、世界的シンガーとの仕事でも、やはり中条サイドが主導権を握るかのような対応をしていて、相当な物議を醸していたようです」(芸能記者)

 ちなみに中条自身は、幼い頃からアヴリルのファンであることを公言しており、また生見に関しても、5月13日放送のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で共演した際は、仲睦まじい様子を見せていたが……。

「コラボ相手への不遜な対応については、本人ではなく所属事務所の意向が強いものとみられています。中条が所属するテンカラットは、香里奈や田中麗奈ら有名タレントが多数所属する大手プロですが、バーニング傘下ということもあり、他事務所やメディアへの強気な対応でも知られていて、一部では『恐れられる存在』でもあります」(同)

 これらが「事務所の都合」だったとすれば、果たして中条自身は、この事態をどこまで把握しているものなのだろうか。

  • 5/17 8:00
  • サイゾーウーマン

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