コブクロ8回!近藤真彦10回、ファンモン4回、桜井和寿2回…「ゲス不倫紅白歌手」!!

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『桜』、『蕾』など数多くのヒット曲を世に送り出してきたコブクロの黒田俊介(44)の不倫トラブルを5月13日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じた。

 黒田は2019年9月からA子さんと不倫関係をもったものの、昨年になり関係が悪化。不安に感じたA子さんが、2人のLINEのやりとりをコピーしたものを黒田の自宅ポストに投函するなどの行為に及ぶと、黒田サイドはA子さんをストーカー扱い。その後、彼女はうつ病になり、ついに自殺未遂にまでいたってしまったという。

「黒田サイドは、5月13日発売の『週刊文春』の“出版差し止め”を請求する仮処分命令申立書を東京地裁に提出していたといいます。結局、コブクロの公式サイトには報道を受けて謝罪文が掲載されてので悪あがきに終わってしまったといえそうですが、『週刊文春』の報道に対して一時的でも強気になっていたというのは驚きですね」(女性誌記者)

『週刊文春』では、黒田がA子さんに対して「好きやで」といった愛の言葉を含む、1日に400通のものLINEを送っていたとも伝えている。

「黒田は、甘い言葉を送っていたほか、一時はA子さんの自宅に週3回も訪れ、東京の仕事にも同行させホテルで逢瀬を重ねていたといいます。それだけ頻繁に会っていたら、いくら黒田に家庭があるとはいえ、本気になってしまってもおかしくはないですよね」(前同)

■『紅白』出場回数8回の実績

 コブクロは、2005年12月31日の『NHK紅白歌合戦』に『桜』で初出場を果たし、現在までに通算8回にわたって『紅白』に出場してきた。

「黒田は、A子さんを夢中にさせるだけさせておいて、本気になってきたので距離をおいた。また、いざとなったら決定的な証拠になるLINEでやり取りをしていた。自分勝手な行動をしながら、証拠も平気で残していることを考えると、彼には、不倫関係が公になっても大丈夫だ、といった歌手として驕りのようなものがあったのかもしれません。

 コブクロのように『紅白』に何度も出たような一流の歌手やミュージシャンには、不倫騒動がとても多いですからね」(前出の女性誌記者)

 1980年12月に『スニーカーぶる〜す』で歌手デビューを果たした近藤真彦(56)。『紅白』には1981年に『ギンギラギンにさりげなく』で初出場し、通算で10回出演している。

「近藤さんは記憶に新しい、2020年11月の『週刊文春』で25歳年下の31歳一般女性Aさんとの5年にわたる不倫愛を報じられました。近藤さんは5年ほど前にAさんと知り合ったいい、彼の猛アタックの末、当時交際していた男性からAさんを奪い、交際に至ったといいます。近藤さんは、報道を受けて2020年11月に無期限の芸能活動自粛に入り、今年4月いっぱいでジャニーズ事務所を退所しました。

 40年以上もジャニーズ事務所に在籍したトップタレントなのに、会見も何もなしの突然の退所には、ジャニーズ内からも“呆れた”という声が上がっているといい、後輩の東山紀之さん(54)からは“薄っぺらい”とまで言われてしまいましたよね」(ワイドショー関係者)

■自宅に堂々連れ込み、夫が発見の「地獄絵図」

 1998年5月に2期メンバーとしてモーニング娘。に加入した矢口真里(38)。2005年4月にグループを脱退するまで、7回も『紅白』に出演した。

「2013年5月の『週刊女性』(主婦と生活社)によると矢口は、当時の夫だった中村昌也(35)の不在時に不倫相手で、現在、夫となった男性を招き入れたといいます。しかし、急遽中村が帰宅してしまい、2人の関係が発覚。梅田は服を着ずにクローゼットに隠れたものの、中村に見つかって土下座して謝ったというドラマさながらの展開は衝撃的でした」(芸能記者)

 日本を代表するミュージシャンである小室哲哉(62)は伴奏などでのゲスト出演を除くと、TM NETWORK、ダウンタウンの浜田雅功(58)とのユニット・H Jungle  with t、globeとして5回『紅白』出場を果たしている。

「小室は、2018年1月の『週刊文春』で看護師のA子さんと数年来にわたって不倫関係にあると報じられました。報道後すぐに小室は会見を開いて報道を否定したものの、“騒動のけじめとして決意した”として引退を表明しました。しかし、また活動を再開しましたが……」(前同)

 2009年から2012年まで4回続けて『紅白』に出場したFUNKY MONKEY BABYSのファンキー加藤(42)は、2016年6月の『週刊女性』で不倫が報じられた。

「加藤は、友人だったアンタッチャブルの柴田英嗣(45)の元妻Aさんと不倫関係にあり、さらにはAさんとの間に子どもまでできていたという、こちらも衝撃的なスキャンダルでしたね」(同)

■GLAY、ミスチル、不倫愛の末に結婚した2組

 2002年4月に結婚したGLAYのTERU(49)とPUFFYの大貫亜美(47)。夫のTERUはGLAYとして3回、大貫はPUFFYとして1回、それぞれ『紅白』に出場している。

「TERUはデビュー前の1993年に一般女性と結婚して子どももいたのですが、1999年2月の『FRIDAY』(講談社)のスクープで大貫との不倫が発覚。2000年にTERUは前妻と離婚し、後に大貫と再婚しました」(前出の芸能記者)

 Mr.Children(ミスチル)として2008年、2020年の2度『紅白』に登場した桜井和寿(51)は、

「桜井も1994年に一般女性と結婚し、子どもがいました。しかし、1997年2月の『FOCUS』(新潮社)でタレントの吉野美佳(49)との不倫が発覚。当時、人気絶頂だった桜井のスキャンダルは波紋を呼び、ミスチルは1997年3月から1998年10月まで活動休止を余儀なくされました。その後、桜井は2000年5月に前妻との離婚が成立し、翌月には吉野と再婚しています」(前同)

 何かと世間を騒がせてきたミュージシャンたちの不倫だが、

「近藤さんは、5月16日に大分県で行われる『スーパーフォーミュラ』第3戦に、レーシングチーム『KONDO Racing』の監督として復帰することになっています。小室さんも2019年から制作活動を再開。他のミュージシャンたちも音楽活動を続けていますよね。

 こう見てくると、東出昌大さん(33)やアンジャッシュの渡部建さん(48)など地上波テレビでの活動があり、好感度が重要な俳優やタレントに比べて、テレビでの活動がなくても問題のないミュージシャンは、不倫スキャンダルがあっても、結局は上手く復帰できているケースが多い。黒田さんもそうしたことを踏まえて、最悪バレても大丈夫、といった気持ちがあったのかもしれませんね……」(前出のワイドショー関係者)

 ミュージシャンだから不倫が許される、という勘違いが、新たなスキャンダルを生んでしまったのだろうか……

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  • 5/16 8:00
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • ソフィア

    5/16 23:51

    書いてる連中は不倫しても名前すら上がらないから良いね

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