元巨人・川相昌弘、「6人の子だくさん」は王監督のアドバイスのお陰だった!?

拡大画像を見る

 通算533本の犠打バント世界記録の保持者、主に巨人で活躍した元プロ野球選手の川相昌弘氏。1982年にドラフト4位で巨人に入団。初出場は84年4月24日で、世界のホームラン王・王貞治氏が巨人の監督に就任した1年目だった。

 お笑いタレントのレッド吉田らが司会を務めるYouTubeチャンネル〈こちら野球放送席〉に川相氏が出演。王監督からバッティングなど様々なことを教わったと振り返りながら、プライベートにも踏み込んだ意外なアドバイスもあったことを明かしている。4月27日付けで〈【川相昌弘】結婚相手のえらびかたは王監督に…意外な長嶋監督の素顔と勝負師・王貞治監督【読売ジャイアンツ】〉と題し公開した投稿回を観てみると、それは「彼女の選び方」だったそうだ。

 王監督いわく、プロ野球選手は家を空けることが多く、子供がいれば、奥さんが父親代わりも務めなければいけないことから、「基本、健康で元気な女性を奥さんにもらいなさい」。また、川相氏が岡山県出身なことから、「田舎の娘で…」とアドバイスを受けたそうで、結果、岡山県出身の女性と結婚し、「6人も子供を産んでくれて」と川相氏。現在、ソフトバンクで監督を務める工藤公康氏も5人の子だくさんで有名だが、それを上回る数に、「バントの数と子供の数はプロ(野球選手)で1番かもしれないですね。王さんのお陰です!」と川相氏が明るく笑いを誘う一幕も見せたのだった。

 94年10月1日に東京ドームで開催された「対ヤクルト戦」のヒーローインタビューで、子供の名前を呼び「パパ、頑張った~!」と叫んだこともある川相氏。家族愛に富んだ川相氏らしいホンワカした気分になれる興味深いお話を拝聴できた。

(ユーチューブライター・所ひで)

関連リンク

  • 5/15 17:59
  • アサ芸プラス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます