近藤真彦「5・15」復帰!東山紀之「台本なしブチギレ」の裏に「レース溺愛」!!

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“ジャニーズの長男”こと近藤真彦(56)が、4月30日付で44年にわたって所属したジャニーズ事務所を退所してから、約2週間が経過した。

 近藤は2020年11月の『週刊文春』(文藝春秋)で25歳年下の女性との5年にわたる不倫が報じられ、無期限の芸能活動自粛処分に。今年4月中旬に入って近藤本人から申し入れがあり、同月末に退所することになったという。

「関係者からは“やはり会見なりをしたほうがいいのでは”という声もあったといいますが、その予定は今のところないようです。

 その近藤が、5月15日と16日に、大分県のオートポリスで開催されるカーレース『SUPER FORMULA』の第3戦で復帰するといいますね」(芸能プロ関係者)

 近藤はレーシングチーム「KONDO Racing Team」でオーナー兼監督を務めている。

「15日、監督として表舞台に復帰することになるのでしょう。ただ、報じられて話題になれば表に出てこない可能性もあります。その場合は室内から指示を出すことになると見られています。

 近藤はもはや芸能活動には興味がなく、自粛期間中もとにかくカーレースに参加したいという思いが強かったようですからね」(前同)

■中居正広に語っていた、ジャニーズの長男「面倒くさい」

 1997年、近藤は元SMAPの中居正広(48)がMCを務めていた音楽トーク番組『TK MUSIC CLAMP』(フジテレビ系)に出演した際、「(ジャニーズの)長男っていうか、そういうこと言われるのがもうなんか面倒くさい」「意外と疲れるよ、そういうこと言われると」と話している。

「24年前から、自分が置かれたジャニーズのトップという地位、そして芸能活動にも煩わしさを感じていたのかもしれません。それよりもとにかくレースに取り組んでいきたいということでしょう。近藤は4月中旬になって相談ではなく、通達のような形で退所を申し出たといいます。

 その理由は、謹慎が続けばレースに参加できないから。ジャニーズタレントであることよりも、レースを優先したということでしょう。それを証明するように、電撃退所からほどない5月15日のレースで復帰すると。

 彼には大企業経営者など財界人のパトロンもいますし、これまでの稼ぎもある。生活に困ることはないため、今後はレースに専念していくのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)

■次男・東山は「薄っぺらい」とマッチを断罪

 5月2日放送の『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)に生出演した東山紀之(54)は近藤の退所に言及。

「退所の仕方について大きな疑問が残る」として「後輩たちにもファンにも説明がなかった。それは説明をしたくなかったのか、することができなかったのか、それともこれからするのか、どういうふうになっていくのかは見ていく必要がある」とコメント。

 また、「僕らはたくさんのファンの人たち、スタッフの人に支えられていますから。それと向き合うというのは礼儀の1つだと思う」と続け、さらに「マッチさんのために、自分自身を犠牲にして助けてきたスタッフの方をたくさん知っている。その人たちの思いは、マッチさんはどう受け取っているのかなって。退所のコメントでも、すごく薄っぺらく感じるんですね」と厳しい表情で語ったのだ。

■不倫報道のときにも「大きな失望感」とマッチを一蹴

 東山は2020年11月、近藤の不倫が報じられた際にも「責任を果たしていない近藤さんには大変大きな失望感があります」と突き放すようなコメントをしていた。

 また、5月13日発売の『週刊文春』では「いつかこうなると思った」と周囲に話していたという。

「東山さんは芸能活動のことも、ジャニーズのことも真剣に考えていなかった近藤さんに相当怒り心頭だったのではないでしょうか。『週刊文春』にもありますが、東山さんは退所について事前の相談がなかったことにも呆れていたほか、自分には知り合いが多いから1人ずつ説明している時間もない、といった言い訳をする近藤に失望感を覚えたといいます。

『サンデーLIVE!!』で“薄っぺらい”と厳しく近藤を非難しましたが、東山さんの言葉は台本にはなかったものです。つまり、フリートークでここまでブチギレたわけです。番組スタッフも共演者もまったく想定外のことで、東山さんは近藤さんの周囲を顧みない身勝手な退所に、本当に怒っているのでしょうね」(ワイドショー関係者)

 5月15日、近藤は心血を注ぐレースの現場に姿を見せるのか、そして退所について何か語ることはあるのだろうか――。

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  • 5/15 7:00
  • 日刊大衆

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