マンUでポジションを失うデ・ヘア PSGは獲得を除外せず

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パリ・サンジェルマンのスポーツディレクターであるレオナルド氏は、ケイラー・ナバスが2024年まで契約を更新したにもかかわらず、チームを補強するためにダビド・デ・ヘアの獲得を除外していないと『Le 10 Sport』が報じている。

マンチェスター・ユナイテッドと残り2年の契約が残っているスペイン人GKは、ACミランのジャンルイジ・ドンナルンマやトッテナムのウーゴ・ロリスと並んでPSGの獲得リストに入っているようだ。

パリのチームはすでに来シーズンのチーム編成について考え始めており、PSGの役員は、オールド・トラフォードで不動のスタメンではなくなった・デ・ヘアを獲得する可能性を検討しているという。

デ・ヘアのパルク・デ・プランスへの到着は、PSGのチャンピオンズリーグへの執念とリンクするだろう。
過去2シーズンで決勝と準決勝に進出したパリのチームは、クラブのオーナーであるアル・ケライフィ氏の悲願のタイトルに近づくために、より有能なGKの獲得を目指すようだ。

いずれにせよ、ユナイテッドではイングランド出身の若手GKディーン・ヘンダーソンにポジションを奪われたことで、出場機会が減らしており、このままでは移籍は濃厚となるだろう。

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  • 5/13 14:55
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