三宅健「V6はずっとみんなの心の中に…」ファン号泣ブログに漂う「サヨナラ感」

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 5月11日、V6の53枚目のシングル『僕らは まだ』のMVが公開された。

 MVでは海辺にたたずむ6人が素の表情を見せて、じゃれ合う姿が見られるとあって、ファンからは歓喜の声が多数上がっている。

 YouTubeのコメント欄には、「映画を見ているようなMVに涙が出そうです。『解散』という言葉は彼らには似合わない、巣立ち……かな」「MVでこんなに泣いたの生まれて初めてです。6人が楽しそうにしてる姿、ただただ並んで歩いている姿、どれを見ても涙が溢れて止まりませんでした」といった声が寄せられている。

「V6は11月1日をもって解散し、メンバーの森田剛(42)が同日でジャニーズ事務所を退所することが発表されています。今回のMVでは岡田准一(40)が、退所する森田を抱きしめる場面などもあり、ファンからは感動の声が寄せられているんです」(女性誌記者)

■三宅健のブログに「ファン冥利に尽きる」の声!

 5月12日、三宅健(41)がブログ『ニコニコ健゜』を更新。

『僕らは まだ』のMVを見て、今のV6を感じてもらえたら嬉しい、コメント欄もしっかり読んでいると明かしている。

 また、V6の6人にしか出せない空気感があること、ふと悲しみや嬉しさ、さまざまな感情が巡っていると告白。さらに「泣きたいときはたくさん泣いていい」「我慢しなくていい」とファンに寄り添っている。

 そして「V6が誰かの救いになっていたり、みんなの支えになれていたことが誇らしい」とし「V6は僕の心の中に、そして、ずっとみんなの心の中にいるのだなと思えて嬉しかった」とつづっているのだ。

 ブログを読んだファンからは、「ニコニコ健見て三宅健ちゃんの優しさに、いまだに受け入れられないファンへの寄り添い方に泣いてる」「健くん、泣ける 感動 ファンを大切にしてきたからこその、V6兄さんたちにみんな寄り添うんだね!!」「どこまでこのお方はファンに寄り添って、欲しい言葉をかけてくれるんやろうか。ファン冥利に尽きる」といった感動の声が多数寄せられている。

■解散まで半年なのにすでに漂う“終焉感”

「V6解散まではあと半年あるにもかかわらず、今回の三宅のブログには最終回のような“終焉感”や“お別れ感”が漂っていますよね。ファンクラブ閉鎖の件もそうですが、解散に向けて事が淡々と進められているような気がします」(前出の女性誌記者)

 4月21日、V6の公式ファンクラブの閉鎖が発表された。グループが解散する11月1日をもってファンクラブを閉鎖すること、手数料が月割で返金されることなどの告知がファンクラブ会員に届いた。

 しかし、返金されるのは数百円程度のため「返金に手間かけるくらいなら打ち上げの経費にしてあげて」「浮いたお金でお別れ企画をやってくれ」といった声が相次いだ。

 さらに「返金なんていいから、継続したかった。名前だけでも残ってほしかったな」「元V6とかでいいから別のファンクラブ作ってよ〜! 返金とかいらないよ!!!!!! 持ってけよ!!! 金!」といった悲痛な叫びが多数上がった。

「ジャニーズ事務所は11月1日に迫ったV6の解散に向けて、トラブルなどが起こらないよう着々と作業を進めているのでしょうね。しかし、それが一部ファンからは“事務的”な感じにも見えてしまうようです。

 昨年10月の『文春オンライン』では、三宅が中心となって上層部の意向に気を遣うチーフマネージャーを追放して、V6が“社内独立状態”になったと報じました。その過程では、グループとジャニーズ事務所とで衝突もあったのでしょう。解散に向けてファンに寄り添いたいメンバーと事務所が、一枚岩になれていないのかもしれませんね……」(前同)

 V6解散まで残り半年。メンバー、そしてファンたちの心境はいかに――。

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  • 5/14 7:10
  • 日刊大衆

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