大記録間近のレヴァンドフスキ、負傷で練習中断も大事に至らず

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 バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが13日の練習を中断したようだ。

 ブンデスリーガ9連覇を達成たバイエルンは同日午後から隔離合宿の練習をスタートさせたが、ドイツ紙『ビルト』によると、レヴァンドフスキは約40分で練習を中断した模様。他選手との接触はなかったようだが、負傷によりチームドクターらと練習場をあとにしたという。

 ただ、クラブは公式サイトを通じて「負荷を考慮して、チームより早めに練習を切り上げた」と説明しており、大事には至らなかったようだ。『ビルト』紙も「あくまでも予防的措置だった模様。最初の検査では、深刻なケガではなかったようだ。そのため、おそらく離脱を強いられるものではないだろう」と伝えている。

 現在32歳のレヴァンドフスキは3月の代表戦で右ひざ側副じん帯を損傷し、公式戦6試合の欠場を強いられ、4月24日のブンデスリーガ第31節マインツ戦で復帰を果たしたばかりだった。今シーズンのブンデスリーガでは27試合に出場して39ゴールを記録。残り2試合では、1971-72シーズンに元ドイツ代表FWゲルト・ミュラー氏が樹立したブンデスリーガのシーズン最多得点記録(40ゴール)の更新を狙う。

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  • 5/14 2:30
  • サッカーキング

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