ギョッ、オバ見えしてる!「くすみカラー」に絶対必要なものって?

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明るすぎない色が絶妙で肌馴染みが良い、くすみカラー。ここ数年続く人気のカラーアイテムの1つです。

 

しかし、くすみカラーという名前の通りその色は少しくすんで見えるので着こなしによっては老けた印象を与える可能性も十分にあります。

 

そこで今回は、くすみカラーを取り入れたコーデが老け見え・オバ見えする原因をご紹介!

 

あなたが老け見えするのは“ホワイト”が入っていないから!

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おしゃれな着こなしをする上で大切なのが、配色バランス。お洋服単体の色みだけでなく組み合わせるトップスやボトムス、靴小物に相性の良い色を持ってくるように意識すると良いでしょう。

 

とくにくすみカラーは、全身コーデのトーンが暗くなりがち。同じように他のアイテムも黒やグレー、カーキ・ブラウンといったダークトーンでまとめてしまうと、顔の印象も老けたイメージになりやすいので気をつけて!

 

くすみカラーコーデをおしゃれにする絶対的な存在は、ホワイトカラー。白のインナー、白の靴、白のバッグなどコーデのどこかに白をプラスするだけで明るさが出てくるのでぜひ取り入れてみてくださいね。

 

オバ見えする原因は“肌見せ”が皆無な点にもある!

 

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くすみカラーのアイテムを使ったコーデがオバ見えする要因の一つは、肌の露出がなさすぎるところ。もともとも大人世代はそこまで過度な肌見せをする必要はありません。とはいえ、完全防備と言わんばかり肌の露出が少ないと今度は逆にボディラインが丸く見えてしまう場合があります。

 

そこにくすみカラーのアイテムが加わると、老けた印象+オバ体型感が相まってしまうので、ボディバランスもぜひ注意してくださいね。

 

ちなみに体型カバーに最適なゆったりコーデにしても同じことが言えます。できれば、首・手首・足首の王道の3つの首は出しておくほうがベター。3首の露出が嫌な方は、足首の細さを出すだけでもOK!華奢要素があると洗練さが高まります。

 

高級感のある素材をプラスして

さらに高級感のある素材をコーデにプラスすると良いでしょう。例えば、チェーンタイプのミニバッグやソフトレザーのパンプス、サテン素材のボトムスなど。素材に高級感があるとくすみカラーもその相乗効果で高みえします。ぜひ、これらのポイントを押さえてくすみカラーを上手にコーディネートしてみてくださいね!

 

 

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  • 5/13 10:00
  • OTONA SALONE

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