彼氏が「会社を辞めたい」と言い出したときの対応5パターン

会社勤めをしていれば、「もうこんなところで働くのは嫌だ」と思い詰めるのはよくあること。交際中の彼氏から「会社を辞めたい」と聞かされたら、どのように対処すればいいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「彼氏が『会社を辞めたい』と言い出したときの対応」をご紹介します。

【1】「何があったのか教えて?」と愚痴を聞いてあげる
「何か事情があるかもしれないので、まずは話を聞いてあげます」(20代女性)というように、とりあえず理由を聞き出すパターンです。ひとしきり話し終えるまでは途中で遮らずに、最後まで本人の口から吐き出させたうえで、どう接するべきかを考えましょう。

【2】「落ち着いて考えようよ」と冷静になるよう促す
「衝動的に辞めそうになってるだけかもしれないので、『落ち着きなよー』って声を掛けます」(20代女性)など、ひとまず頭を冷やすように諭す人もいます。あれこれ意見して翻意を促すと、かえって彼氏もムキになってしまうので、聞き役に回るのが賢明でしょう。

【3】「辞めてどうするの?」と現実に目を向けさせる
「現実逃避しているようなら、『で、辞めてどうするわけ?』と問い詰めるしかないのでは?」(10代女性)というように、退職後のプランを具体的に考えさせるケースです。無計画なのであれば、彼氏が自分のこれからを見つめ直すいい機会になりそうです。

【4】「急いで結論を出す必要はないんじゃない?」ともう少し考えさせる
「いったん間を置くことで、考えが変わる可能性もあると思うので…」(20代女性)など、思い付きで決断しないよう、やんわり釘をさす人もいます。熟慮を重ねて改めて結論を出すのであれば、どっちに転んでも彼氏自身が納得して前に進めるのではないでしょうか。

【5】「あなたが決めたことならそれでいいと思う」と全面支持を表明する
「いい年をした大人が決めたことなら、外野はつべこべ言うべきではないと思う」(20代女性)というように、彼氏の決断に口を挟まないのもひとつのスタンスでしょう。あなたの突き放した態度が、かえって彼氏を冷静にさせるかもしれません。

彼氏の言いぶんをよく聞いたうえで、適切に対処したいものです。(雪村一花)

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