コブクロ黒田「LINE1日400通」不倫は宮崎謙介と丸かぶり!専門家「歌手の驕り」!!

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 人気音楽デュオ・コブクロに再び不倫騒動が発覚した。

 2016年10月に『週刊新潮』(新潮社)で不倫疑惑が報じられた小渕健太郎(44)に続き、今度は黒田俊介(44)が、5月12日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で不倫関係にあった30代独身女性・A子さんが自殺未遂していたというトラブルを報じられたのだ。

 記事によると、既婚者である黒田は2019年9月からA子さんと不倫関係になり、出張先にA子さんを呼ぶなどしていた。しかし、昨年になり関係が悪化し、不安を感じたA子さんがLINEのやりとりのコピーを黒田の自宅ポストに投函するという行動に出ると、A子さんはストーカー扱いされ、うつ病を患い、ついに自殺未遂まで引き起こしてしまったという。

 今回の報道を受けて、コブクロの公式サイトでは「黒田俊介に関する『週刊文春』の記事に関するお詫び」と題した謝罪文を掲載し、「記事に掲載されている女性、ご家族に対して大変ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。このような記事に至ったことは、黒田の不徳のいたすところであり、大変責任を感じております」という謝罪文を掲載した。

■1日に“400通”の猛烈LINE

『週刊文春』には、黒田とA子さんがやり取りしたLINEのスクリーンショットの画像も掲載されている。

「黒田とA子さんは男女の関係でLINEでのやり取りもしていたのですが、驚くのはその頻度です。『週刊文春』では、黒田がA子さんに対して、1日に400通ほどのLINEを送ることが日常化していたというのです」(女性誌記者)

 400通という驚きのLINEの数。しかし、こうした不倫メッセージのやりとりには“前例”があるのだ。

「不倫騒動で議員辞職した元衆議院議員の宮崎謙介氏(40)も、かなりの回数不倫相手にLINEを送っていたそうです。宮崎氏は、2016年2月に『週刊文春』で妻の金子恵美氏(43)の出産入院中に不倫していたことが伝えられ、2020年11月27日付の『文春オンライン』では4年ぶり2度目となる30代独身女性との不倫が報じられました。

 宮崎氏の1度目の不倫が発覚した際、相手女性が2016年2月放送の『白熱ライブビビット』(TBS系)に出演し、宮崎氏とのLINEのやり取りについて、“『おはよう』から始まって1日に400回ぐらいきた”と話しているんです。また、2回目の不倫のときも、相手女性とのSNSのDMでのやり取りが通算1500回以上になるとの報道がありましたね」(前同)

■ハイペースLINEの秘訣は“ながら”

 異常とも思える不倫相手とのLINEのやりとり数。夫婦問題研究家で離婚相談士の岡野あつこ氏に話を聞いた。

 黒田と宮崎氏に共通する、不倫相手への高頻度なLINEについて岡野氏は、

「LINEは、器用な人なら何かをやりながらできるんです。電話や直接会って話すとなると、ながらでやり取りは難しいし、隣に奥さんがいたらできないですよね。ただ、LINEなら仕事をしながら、隣に家族がいてもやり取りが可能ですし、ずっと続けていれば400回に到達するかもしれません。人によっては、相手と話すよりLINEでやり取りしたほうが早い人だっていますからね。

 LINEが得意な人からしてみれば“ながら”でもできるわけですし、1日に400回送るのは大したことはないでしょうし。しかし、それだけ送ったから心から愛しているというわけでなく、“暇だったから”とも考えられる。

 ただ、400回も送るとなると、マメで器用な人ではないとできない。以前なら、マメで器用な人は女性を迎えに行くなどしていましたが、今の時代は人に見られ、SNSに投稿されるなどのリスクもあります。その分、LINEは手軽にできますし、簡単なマメアピールツールとも言えるでしょう。

 また、LINEは文字でやり取りをしながら、たまにスタンプを飛ばせて、ある意味しゃべる以上の面白さもあります。言葉のほうが残って、何回も読めますし、スタンプがあるとより一層想像力が高まりますし、普通に話すよりインパクトもあります」

■アーティストとして成功した黒田の驕り

 岡野氏に、今回の黒田の報道についても分析してもらった。

「黒田さんとしては、LINEで甘い言葉を送って、実際に何度も会い、相手が深みにハマってきたことで、“いよいよこれはマズいな”と思ったのではないでしょうか。相手が本気になってきてしまったことから、引き際を考えたのでしょう。

 LINEを1日400回や実際に会うのも“遊びの域”を出ていないでしょうし、その中で相手に本気になられて、黒田さんも困ってしまい、怖くなった結果、弁護士を立てるところまで来てしまったのではないでしょうか。

 ただ、正直、LINEが残っていることはバカっぽいですよね。録音されるケースもあるものの、電話や直接会ってやり取りしていれば証拠は残りにくい。でも、LINEは一番の証拠になってしまいますよね。

 これだけ芸能界の不倫が取り沙汰されている中、LINEでのやりとり重ねていたのは、“不倫で叩かれてもどうってことない”という、アーティストしての“自信”があるのではないでしょうか。

 振り返れば、2016年1月にベッキーさん(37)との不倫が明るみに出たゲスの極み乙女。の川谷絵音さん(32)も、あれだけの大騒ぎになったものの、現在はメディア露出もかなり多い。黒田さんも川谷さんに学べ、ではないですが、“音楽的才能があれば、どんな不倫だって通る”と思っている可能性がありそうです」

 数多くのヒット曲を生んできたコブクロの不倫トラブル。しかし、好感度が大切なタレントと違い、そのダメージは少ないのかもしれない。今後も、“驕り”を持つ一流アーティストの不倫が報じられていくのだろうか――。

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  • 5/13 8:10
  • 日刊大衆

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