冷蔵庫ドンで胸キュン!濃厚キスしまくり桐山漣と小西桜子が『ラブファントム』秘話を明かす

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みどころはイケメン&美女の濃厚キスシーン!?そんな至福の時間かつ眼福の世界が5月13日(木)深夜スタートのMBSドラマ特区『ラブファントム』(MBS、毎週木曜24:59~ほか)で解禁される。原作は累計42万部突破のみつきかこ氏による同名人気コミック。

キスから始まるラブストーリーと評される本ドラマで、冷静&スマート&容姿端麗なエリートホテルマン・長谷とピュアなホテルカフェ店員・百々子をそれぞれ演じる人気俳優・桐山漣と注目女優・小西桜子に、前代未聞のキスドラマの舞台裏を聞いた。





桐山を直撃すると「開始早々にキスシーンがあり、しかも1話につき2~3回キスをしている。監督の演出でキスもクールなものから激しいものまで、バリエーションが豊富」と打ち明け「通常の連続ドラマから考えるとありえないキスの量。僕の中にある恋愛モノの概念は崩れました。比べる作品のない、攻めて突き抜けた作品です」とクールな表情とは裏腹に凄いことを言う。



壁ドン、股ドン、顎クイ、バックハグ。胸キュン系ラブストーリーの歴史は、様々な悶絶シチュエーション誕生の歴史でもある。そこにまた新たなるシチュエーションが刻み込まれる。その名も麗しき“冷蔵庫ドン”である。「冷蔵庫を背にした百々子に対して長谷が冷蔵庫ドンをするシーンは特に思い出深いです。キスシーンの撮り方と映像も綺麗。監督や技術スタッフがかなりこだわっています。皆さんの支えとお力なくして成立はしませんでした」とロマンチック純度の高さに自信を覗かせる。



前代未聞なのは役作りにおいても発揮された。ピュアなホテルカフェ店員・百々子の役作りの参考資料として、小西はアニマルDVDを受け取ったという。「監督から『百々子はこれを参考にしてね』と渡されたのはウサギのDVD。ウサギの映像を見ながら“なかなか難しい注文だなぁ”と思いながらも、ウサギについて研究を重ねました。ぴょんぴょん跳ねている感じなどを参考に、嫌味なく愛らしい百々子を表すにはどうすればいいのか考えながら楽しんで演じました」とウサギが出発点の熱演を報告する。



くわえて、小西にとっては初の王道ラブストーリーだ。「キスシーンが多くて驚きましたが、桐山さんが引っ張ってくれて安心して演じることができました。いいキスシーンを撮ろうという熱意ある現場で、恋愛ドラマの洗礼を受けました。初めてだらけのことが多かったけれど、面白さのすべてが詰まったドラマです」とアピール。


累計数からも原作漫画が熱狂的支持を集めていることがわかる。桐山は「原作ファンが沢山いる作品ですから、僕自身その主人公を演じることへのプレッシャーはありました」と人気原作映像化の責任と不安を口にしながら「しかし監督や周りを支えて下さるスタッフさんとやる気と小西さんの存在に支えられて走り切ることができました。撮影は昨年の夏に行われましたが、自分にとって忘れられないひと夏の思い出になりました」と胸を張って放送を見守る構えだ。





クレジット

桐山漣

スタイリスト:吉田ナオキ  ヘアメイク:江夏智也

◆衣装協力:LANVIN en Bleu

小西桜子  

スタイリスト:阪上秀平  ヘアメイク:石邑麻由



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  • dwango.jp news

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