コブクロ・黒田俊介、出版差し止め請求から“即謝罪”でバッシング過熱! 「ダサすぎ」「保身がすごい」の声も

 5月11日、人気デュオ・コブクロの黒田俊介の所属事務所が、同日にニュースサイト「文春オンライン」で黒田の不倫疑惑と、相手女性の自殺未遂疑惑が報じられたことについて、公式サイトを通じて謝罪した。

 事務所のサイトには、「記事に掲載されている女性、ご家族に対して大変ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」との言葉があるものの、今回報じられた不倫疑惑の真偽については触れていない内容で、一方、「このような記事に至ったことは、黒田の不徳のいたすところであり、大変責任を感じております」と黒田の非を認めるような一文もある。

 その翌日に発売となった「週刊文春」(文藝春秋)では、「紅白8回コブクロ不倫相手が『自殺未遂』していた」とのタイトルで、黒田と不倫関係にあったというA子さん本人のコメントを掲載。記事によると、2019年から不倫関係にあった黒田とA子さんの関係が昨年4月頃から悪化し、精神的に不安定になったA子さんは黒田とのLINEのやりとりをプリントアウトして、黒田の自宅ポストに投函するなどの嫌がらせ行為をしたそう。一方の黒田は弁護士を間に挟み、警察に相談。直接A子さんと連絡を取ることもなくなったという。

「同誌は、うつ病と診断されたA子さんが、今年4月に自殺未遂を計ったことなども報じていますが、黒田側はこの記事が『ストーカーを助長する行為にあたる』として、10日に東京地方裁判所民事部に出版差し止めを請求する『仮処分命令申立書』を提出していたようです」(芸能ライター)

 結局、この申請は東京地裁から「差し止めの要件を充足しない」と却下されたというが、記事が世の出た途端に謝罪に転じた黒田に対し、ネット上では「ダサすぎる」「保身がすごい」などとバッシングが過熱している。

 また、黒田の相方である小渕健太郎も、2016年に「週刊新潮」(新潮社)にて不倫疑惑が報じられた。

「コブクロは代表曲である『永遠にともに』や『蕾』が結婚式の定番ソングとして人気を博しているため、当時、ネット上を中心に『歌ってる内容とやってることが全然違うじゃん』『奥さんを大切にできないやつがラブソングなんて歌うな!』と批判が続出しました。数々の純愛ソングを歌ってきた2人が揃って不倫していたとなれば、イメージダウンは計り知れませんし、当面も間はテレビで楽曲を披露することは厳しいかもしれません。ネット上では『これから活動していけるの?』『いよいよコブクロも終わりか……』という心配の声もありますが、仕事への影響は避けられないでしょう」(同)

 25年に開催される「日本国際博覧会(大阪・関西万博)」のテーマソングを担当することが決まっているコブクロだが、ここまでイメージが悪化してしまうと、このままフェードアウト……ということもあり得るかもしれない。

  • 5/12 20:23
  • サイゾーウーマン

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この記事のみんなのコメント

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  • こんなのは当人しか分からない複雑な真相が有る!、それをマスコミは憶測と噂でネタにして騒ぐ※、虚像の報道を世間は更に勝手に解釈して傷付き怒り悲しみ誹謗中傷さえしたり※、それは結局はマスコミに振り回されてるだけとも言えるよね!?※、だから冷めた目で報道は信じず真実なんて決して他人には知り得ないと割り切り、何の思い込みも持たず作品が好きなら聴く。他のアーティストへも有名人へも同様で居たい※

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