Amazonがスマートディスプレイの新世代製品を発売 1300万画素カメラと自動フレーミング機能搭載の「Echo Show 8」と新色が加わった「Echo Show 5」

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Amazonは5月12日、Alexa対応のスマートディスプレイ「Echo Show」シリーズの次世代製品「Echo Show 8(第2世代)」と「Echo Show 5(第2世代)」を発表しました。本日から予約受付を開始し、6月9日に出荷開始を予定しています。

新Echo Show 8は、8.0インチ(1280×800ドット)のタッチパネルディスプレイ、2.0インチ×2のスピーカーを搭載するスマートディスプレイ。カメラは100万画素から1300万画素に強化。ビデオ通話中に自分を相手の画面の中心に表示する、自動フレーミング機能を新たに搭載しています。Prime VideoやNetflix、ひかりTV、Paraviなどの対応サービスでドラマや映画を楽しんだり、Amazon MusicやApple Music、Spotifyで音楽を再生可能。本体カラーはチャコールとグレーシャーホワイトの2色。価格は1万4980円(税込)です。専用の角度調節スタンドも同2色展開で、価格は2490円(税込)。

新Echo Show 5は、5.5インチ(960×480ドット)のタッチパネルディスプレイ、1.6インチ×1のスピーカーを搭載するスマートディスプレイ。

カメラを100万画素から200万画素に強化し、本体カラーはチャコール、グレーシャーホワイトに加えて新色ディープシーブルーをラインアップ。Echo Showの上位モデルと同様に、外出先からスマートフォンのAlexaアプリで内蔵カメラにアクセスし、部屋の様子を確認する監視カメラ機能が利用可能になっています。価格は8980円(税込)。専用の角度調節スタンドも同3色展開で、価格は1980円(税込)です。

本体が左右に回転するモーション機能を搭載したEcho Show 10は、先行して4月14日に出荷を開始しています。

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  • 5/12 23:00
  • ガジェット通信

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