山之内すず出演映画『藍に響け』、全員吹き替えなしの和太鼓演奏シーン初公開!

山之内すずが出演する映画『藍に響け』(5月21日(金)公開)が、本編映像を公開した。

同作は、6月11日(金)~6月20日(日)に渡って開催される<第24回上海国際映画祭>“NIPPON EXPRESS部門”にインターナショナルプレミア(海外初上映)として出品されることが決定。

今回の本編映像は、<上海国際映画祭>での上映を記念して公開されたものとなる。

同映像の前半では、環(紺野彩夏)がマリア(久保田紗友)に誘われて、同級生の寿(永瀬莉子)の兄である司(板垣瑞生)が高校以外にプロとして所属している雷鼓音のコンサートに行くシーンが映し出されている。

会場には、勢いのある太鼓の音に息を呑む、珠ノ坂女学園の和太鼓部員のマリアをはじめ、亜莉栖(山之内すず)、神乃(茅島みずき)、音々(吉田凜音)の姿も。

高校生がプロの中に混ざって演奏する圧巻のパフォーマンスを目の当たりにし、和太鼓の世界に引き込まれていく環の表情も収められている。

また、後半では、珠ノ坂女学園・和太鼓部の最後の大会での、赤い衣装に身を包んだ環たちによる演奏シーンの一部が切り取られている。

なお、出演者は、撮影が始まる約3ヵ月前から手にマメを作りながら本当の部活のように練習を重ねていたという。

そんな彼女たちの表情は、芝居を超えて生き生きと自信に満ち溢れており、ぴったりと合った音が心に響く、迫力満点の和太鼓演奏を見せている。

映画『藍に響け』

2021年5月21日(金)より新宿武蔵野館、渋谷シネクイント、池袋シネマ・ロサほか全国順次公開

ストーリー
松沢環はミッション系お嬢様学校へ通い、幼馴染みの佐伯美鈴らとは富裕層らしい日常を過ごしていた。しかし、父の会社が倒産し引っ越すことに。環は友人らにはそのことを言えず、ずっと続けてきたバレエも辞めることとなり、明日が見えないでいた。行き場のない思いを抱える環は、ふと聞こえてきた音の振動に吸い寄せられる。辿り着くとそこで新島マリアが和太鼓を叩いていた。初めてその音の豊かな響きを体感する環。マリアは声帯損傷で言葉が話せなかったが、積極的に誰にでも接する明るさをもっていた。マリアにとって和太鼓が言葉そのものだった。それ以来、和太鼓のことが何故か頭から離れない環は、和太鼓プロ集団・雷鼓音のコンサートを見に行く。そこで高校生の江森司が大人に混じって圧巻の演奏を披露する。暗い底に沈んでいた環の心は徐々に動かされていき、和太鼓部の扉を開くのだが……。

出演:紺野彩夏 久保田紗友 永瀬莉子 板垣瑞生 小西桜子 山之内すず 茅島みずき 吉田凜音 川津明日香 山本亜依 カトウシンスケ 濱田マリ 須藤理彩 筒井真理子 吹越満
監督:奥秋泰男 
原作:すたひろ『和太鼓†ガールズ』(双葉社刊)
エグゼクティブプロデューサー:蓮見智威
製作統括:清家端
プロデューサー:前信介
脚本:加藤綾子
音楽:茂野雅道
撮影:春木康輔
照明:大久保礼司
録音・整音:岸川達也
美術・装飾:寺尾淳
助監督:平波亘
ラインプロデューサー:雨無麻友子
制作担当:石井宏樹
衣裳:小宮山芽以
ヘアメイク:七絵
編集:岡﨑正弥
音響効果:勝亦さくら
スチール:久保田智
キャスティング:SKALY
和太鼓指導・監修:山部泰嗣
制作プロダクション:グラスゴー15
宣伝協力:Compass
配給・宣伝:アンプラグド
製作:「藍に響け」製作委員会(ロータス・ワイズ・パートナーズ 万屋物産 Qvou グラスゴー15)
2021年/日本/カラー/アメリカンビスタ/5.1ch/117分

©すたひろ/双葉社©2021「藍に響け」製作委員会

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『藍に響け』公式サイト『藍に響け』公式Twitter『藍に響け』公式Instagram

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