【靴下の選び方】靴別・カラー別合わせをマスターしておしゃれ女子に

拡大画像を見る

何気なく履いているけど、じつはおしゃれのカギを握る靴下。
靴下選びをきちんとすると、いつも着ていた服が新しい表情を見せてくれたり、あまり似合わなかったコーディネートが自分にしっくりきたりするかもしれません。
靴下と靴の関係を見直してみましょう。


コーデの印象を変えたいなら、靴下にこだわってみて。


zozo.jp


コーデの印象をグッと変えるから、おしゃれ女子は靴下にこだわりを持っている場合が多いです。
とはいえ、どうしたらおしゃれな靴下コーデに仕上がるのか難しいですよね。
そこで今回は、靴別・カラー別に靴下の選び方を提案していきます!


【靴別】おすすめ靴下コーデをご紹介


zozo.jp


今回は、スニーカー、バレエシューズ、サンダル、ローファー、パンプス、ブーツに分けて、おすすめの靴下コーデをご紹介します。
ぜひこれから紹介する靴下コーデを参考にして、ファッションを楽しんでくださいね!


アンクル靴下×ローカットスニーカーでバランスよく


zozo.jp


ロング丈のスカートとスニーカーを合わせる時にネックなのが、全体のバランスが悪くなること。くるぶし丈の靴下を履くと、素肌が見えるからもたつかず足をきれいに見せることができるんです。「New Balance(ニューバランス)」のスニーカーを生かすためにも、主張の強くない無地の靴下を使ってコーデするのがおすすめ♪


コンバースを合わせたコーデは靴下の色で遊ぶ


zozo.jp


ベージュのコンバースにブラウンの靴下を合わせ、全体の色統一感を意識した靴下コーデ。
ブラウン系で全体をまとめると、こなれ感のあるファッションに仕上がり、おしゃれ度が一気にUPしますね。

色に気を付けながらコーデしてみてください。


バレエシューズ×靴下コーデはおませに決めて


春は赤バレエシューズ×白靴下でコーデにスパイスを


zozo.jp


ホワイトトップス×淡いブルーのデニムパンツに、差し色としての赤のバレエシューズを履くのはよくある春夏のコーデ。そこに白靴下を合わせ、クラシカルな印象を加えるのがおしゃれなんです。カゴバックやアップヘアで爽やかさをプラスして。


バレエシューズ×レース靴下でクラシカルなコーデ


zozo.jp


バレエシューズとレース靴下は相性抜群。ヌーディなピンクベージュのカーディガンやデニムパンツで肌見せが少ない時は、レース靴下で透け感を与えるのがおすすめ。レース靴下は簡単に女の子っぽさをプラスしてくれる優秀なアイテムです。


夏にしたい、サンダル×靴下コーデ


ストラップサンダル×透け靴下で爽やかコーデ


zozo.jp


黒トップス×ブラウンスカートのこっくりカラーの秋服には、透け感のある靴下を合わせヌケ感をプラスし余裕のあるコーデに仕上げると◎。ストラップサンダルは素足で履くという方も多いと思いますが、透け靴下なら抵抗感なく身に着けられるはず。


スポーツサンダル×カラー靴下でスポーティー靴下コーデ


zozo.jp


トレンドシューズはみんなとかぶりやすいから、靴下のカラーで回りと差別化するのがおすすめ。ボーダーカットソー×チノパンのマリンなシンプルコーデには赤色の靴下でアクセントを加えると、簡単におしゃれに。
丸眼鏡や麦わら帽子の小物選びで夏っぽさ満点のコーデです。


厚底サンダル×レース靴下でドーリーなコーデが完成


zozo.jp


厚底サンダルに白靴下やカラー靴下を合わせるのもいいけれど、レース靴下を合わせて甘めに仕上げるコーデもあり。
ふんわりとしたシフォンのチェックスカートとパフスリーブがかわいい淡いピンクのカットソーで、ちょいカジュアルなガーリースタイルに。


秋冬はローファー×靴下コーデだってチャレンジできる


ワントーンにしておしゃれ上級者靴下コーデ


wear.jp


赤の靴下は差し色としてだけでなく、ワントーン靴下コーデに使ってもおしゃれ♡茶色のローファーに赤色の靴下は、同色系だから違和感なくまとまるんですよ。ワンピースにも赤を持ってきて同色系のコーデに仕上げたら、黒リュックでカジュアルダウンすると◎。


ローファー×白靴下で学生気分の秋の靴下コーデ


zozo.jp


白×ブラック×キャメルの3色を使った大人の上品コーデ。黒のローファーには白靴下でメリハリをつけるとコーデが締まるのでおすすめ。
ボリュームのあるハイネックニットはタイトスカートにインして着るとすっきりとした印象になります。黒の小物が効いた秋におすすめの靴下コーデです。


パンプスに靴下を合わせたコーデもありなんです


コーデを格上げ♡パンプス×カラーベロア靴下


zozo.jp


洋服で取り入れるには難易度高めなベロア素材も靴下なら取り入れやすいのではないでしょうか?程よい光沢感がコーデを高見えさせてくれるベロア素材の靴下にパンプスを合わせてレディライクに。
定番アイテムのダウンジャケットのコーデも、ベロア素材の靴下を投入するだけで一気にこなれた印象になりますよ!


柄付きパンプス×無地靴下コーデでこなれ感を演出


wear.jp


辛口アイテムのレオパード柄のパンプスに、白靴下を合わせたミスマッチ感がおしゃれな靴下コーデ。
足元が目立つ時はトレンチコート×リブニット×スキニーパンツのシンプルカジュアルで、引き算するのがおしゃれの鉄則です。


ほっこりかわいい♡ブーツ×靴下コーデ


差し色がおしゃれ♡レースアップブーツ×カラー靴下コーデ


zozo.jp


レースアップブーツは足首丈まであるから靴下が見えにくいけど、長めの靴下を履いてブーツからチラ見せするとおしゃれ度UP!こちらのコーデではグレーの靴下で落ち着いた靴下コーデですが、赤やイエローなどのカラー靴下でコーデにスパイスを加えるのもおすすめ。


ブーティ×ラメ靴下でコーデにアクセント


zozo.jp


エッジの効いたゴールドのラメ靴下は、ブラックのブーティを合わせて靴下の見える面積を減らしてハードさを緩和すると取り入れやすいからおすすめ!
ブーティ×靴下にスカートを合わせる時は、素足がちらりと見えるひざ下スカートを選ぶと品の良い靴下コーデに。


ショートブーツ×白靴下でさわやかな冬コーデ


zozo.jp


黒とネイビーのシックなコーデには、白靴下で軽やかさをプラスするのがGood!ショートブーツに合わせれば、靴下の白が浮くことなく、さわやかなアクセントをプラスしてくれます。


どう着こなす?【カラー別】おすすめ靴下コーデ


黒靴下でオールブラックコーデ


zozo.jp


黒靴下は合わせやすいから何枚も持っている!という方も多いのではないでしょうか?そんな黒靴下をおしゃれに使いこなしたおすすめコーデがこちら!黒靴下と黒のシューズで足元をコンパクトにしたら、ボリューム感のあるチュールスカートとフリルトップスを合わせモード感とフェミニンが共存したコーデに。


白靴下×デニムパンツでコーデにモード感をプラス


zozo.jp


カジュアルアイテムの鉄板であるデニムパンツには、白靴下とバレエシューズを合わせればクラシカルな印象になりますよ。
デニムパンツを履いていると時に靴下を履くと足元の野暮ったさが気になる…と悩む方も多いと思いますが、白靴下なら足首を見せなくてもバランスよく決まりますよ!


グレー靴下×グレーパンプスで色合わせコーデ


zozo.jp


グレー靴下を履くときはグレーのシューズであえて色を合わせたら、ハイセンスなスタイルに。同じグレーでも色の濃淡を変えるとよりファッショナブルなコーデになりますよ!
黒のニットにチェックスカートの女の子っぽいコーデに、靴のファーが良いアクセントに。


意外な色合わせが楽しいコーデ♡ボルドー靴下×イエローワンピ


zozo.jp


ボルドーの靴下を履く時は、ブラックや白など落ち着いた色の洋服を合わせるのも良いですが、イエローのワンピースを合わせてカラーで遊ぶのはいかがでしょうか?小物は落ち着いた色にすればカラーアイテムもケンカしあわず、洗練されたコーデに仕上がります。


青靴下はコーデの色を引き算して爽やかに


wear.jp


ブルーの靴下を履く時は、ブルーの洋服を取り入れると清潔感のあふれるコーデに仕上がります。
ブルートップス×ベージュスカート×ブルー靴下×ベージュスニーカーのミルフィーユように色を合わせると、見た目も楽しいおしゃれなスタイルに。


ブラウン靴下×ブラウン系の洋服でコーデにこなれ感を


zozo.jp


こちらはブラウン靴下を使った、アンニュイなムードが魅力のブラウンコーデ。チェックのシャツワンピースにブラウンのスウェットをレイヤードしてほっこりかわいく仕上げました♡
リップもブラウン系にして、メイクもとことんブラウンでまとめるといっそうおしゃれに。


イエロー靴下×ブルーワンピースのナチュラルコーデ


zozo.jp


イエローとブルーは相性抜群。ロング丈の前ボタンワンピースにイエローの靴下を合わせたらナチュラルでフェミニンなコーデになります。コットンリネン素材のワンピースの裾のゆれ感が、女性らしいやわらかさを演出してくれます。


コーデの決め手!靴下にこそ力を入れて


zozo.jp


コーデの印象をがらりと変える足元。靴は高いのでなかなか短スパンで買えませんが、靴下なら負担なく取り入れられるはず。定番の黒や白の靴下だけでなく、様々なカラーや素材の靴下を持っておくとマンネリコーデにもスパイスを加えられますよ。

靴下を積極的にコーデの要として用いて、毎日のファッションを楽しみましょう!

※記載しているカラーバリエーションは2018年10月現在のものです。
※記事内の画像はイメージです。

関連リンク

  • 5/12 6:30
  • ARINE

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます