【大豆田とわ子と三人の元夫】第4話:ドラマの台詞「私の人生に恋愛はいらない…」に共感の嵐 / 市川実日子の長台詞を振り返ってみた

拡大画像を見る

2021年5月4日にカンテレ・フジテレビ系で放送された『大豆田とわ子と三人の元夫』第4話。

今回はとわ子(松たか子さん)の30年来の親友・かごめ(市川実日子さん)をフィーチャーした回。共感度高すぎな「恋愛名言」も飛び出すなど、かごめの魅力がさく裂しまくっていたんです。

市川さんが “ただのチョイ役” で終わるわけがないとは思っていたけれど、やはり予感は当たっていたのね……!

【第4話あらすじ】

とわ子とかごめは家族のような間柄。

かごめが、ある男性に好意を寄せられていると知ったとわ子は、親友の幸せを願い応援しますが、かごめ自身は煮え切らない様子

しかも、なんらかの事情から、親戚に追い掛け回されていることも発覚して……!?

【かごめの台詞が共感を生む!】

第4話で印象的だったのは、かごめが恋愛について語るシーン。

「でも恋愛はしたくないんだよ。この人好きだな、いっしょにいたいなと思っていても五條さん男でしょ? 私は、女でしょ? どうしたって恋愛になっちゃう」

「手を繋いだり、一緒に暮らすよろこびもわかる。ただただただ恋愛が邪魔。男と女の関係がめんどくさいの」

「そういう考えがね寂しいことは知っているよ。私さ、たまに寂しい。でもやっぱりただただそれが、私なんだよ」

かごめは決して恋愛を嫌悪しているわけではなく素敵なことだと思っている、けれど「人を好きになる=男女間だと、どうしても恋愛になってしまう」のが嫌なよう。

男と女の関係がめんどくさくて、でもそういう考えが寂しいことは知っていて……。

それでも、自分が自分であるために「恋愛しない」と選択したかごめに、「わかる!」という声が殺到しているんです。

【かごめの背景が興味深い】

かごめはひょうひょうとしてつかみどころがなく、実家の資産の全額・3億円をポーンと児童養護施設に寄付したり、隣家の赤ちゃん誘拐して指名手配されたこともある、なかなかスゴイ過去を持つ人物。

だけど、そうした行動の裏には「恵まれない子ども時代」がある模様。

ただ、生い立ちで人となりを見られたくない・語られたくないから、「それを超えるアイデンティティーを確立してきた」という自負もあります。

誰よりも自分をわかっているからこそ、「私の人生に恋愛はいらない」のだという結論にたどり着いたかごめ。

そんなところもとびっきり魅力的なので、思いとは裏腹に男性を惹きつけてしまうのですが、ね。

【稀代のモテ男の「想い人」に驚愕!!!!!】

ちなみに……第4話ラストでは衝撃の真実が明らかに。

なんと、とわ子の1番目の元夫・八作(松田龍平さん)は、かごめに想いを寄せ続けていたことが発覚したのです~~~!

しかも、とわ子と結婚する前からかごめが好きだった(!)こともほのめかしており、「かごめを忘れるためにとわ子を利用した」とも解釈できます。

そして、「かごめが恋しない主義だから自分も恋はしない」とも話しており、想像以上に惚れこんでいる様子。

八作は自他ともに認める「モテ男」で、あまりにも好かれるゆえに「オーガニックホスト」とまで呼ばれるほどなのですが、そんな彼が唯一落とせなかったのが「かごめ」というのは激アツすぎます……!

今後、八作とかごめの間に何かが起きるのか否か……ますますドラマから目が離せません!!!!!

参照元:カンテレ、Instagram @omamedatowako、Twitter @omamedatowako
執筆:田端あんじ (c)Pouch

関連リンク

  • 5/11 11:45
  • Pouch

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます