EXIT兼近絶賛の“熱い男”山田裕貴、憧れは『ワンピース』ルフィと『呪術廻戦』五条悟!?

拡大画像を見る

 5月7日放送の『A-Studio+』(TBS系)で、山田裕貴(30)の熱い一面が明らかになった。山田は2011年にスーパー戦隊シリーズ『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)でデビュー。その後、2012年放送のドラマ『GTO』(フジテレビ系)、『HiGH&LOW』(日本テレビ系)に出演、2019年放送の広瀬すず(22)主演NHK連続テレビ小説『なつぞら』で、ヒロインのの幼なじみ役を演じてブレイクをはたした。

 山田の役者になったきっかけや、プロ野球選手である父への葛藤、下積み時代の極貧生活などのエピソードが語られる中、山田の家族に取材したMCの笑福亭鶴瓶(69)は、「彼女ができて、彼女にプレゼントしようと思って指輪を渡そうと思ったときにフラれよったんやって」と山田の高校時代の失恋エピソードを暴露。山田は「高校生のときですね」「クリスマス前にフラれたんですよ」と明かし、フラれてカラオケでエイジア エンジニアの『1人のメリークリスマス』を一人でずっと歌っていたと続けた。Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(33)が「いますよね、典型的なというか。失恋したらそっから沈む曲を歌う人」とうなずくと、山田は「典型的それのタイプです」と苦笑い。

 そんな山田をよく知る先輩俳優や友人であるEXITの兼近大樹(29)は、彼のことを『ワンピース』(集英社)の主人公、モンキー・D・ルフィのような「熱さと周りを大事にする」性格だと絶賛。山田は「そんなんうれしいですね」とはにかみ、「ルフィの生き方が好きで、マイナスなことを言わない」「死ぬときに、ああ楽しかったって言って死ねるような人生であれたら最高だなと思って」と、ルフィへの憧れを語った。

■山田の謎発言に兼近困惑

 兼近に話を聞いた藤ヶ谷は、兼近が山田に連絡するといつも最後に「全部ひっくり返そうな」と言われており、兼近も「そうだな、ひっくり返そうな」と返しているが、「これ一体、何をひっくり返すんだ」と疑問に思っていると指摘。笑いながら聞いていた山田は、「いい方向に世界を。お笑いというお仕事で兼近くんはそういう活躍されてるし」「僕は俳優という仕事でなんかいい方向に」「作品を見てもらっている人の心を、いい方向に向かっていける人になれたらいいなぁみたいな」と熱弁。鶴瓶は「こういう時期に一緒にこう登っていくのは必要や」と、山田の考えを絶賛していた。

 漫画の主人公のような熱い山田に、視聴者も「ルフィって言われてんのほんと納得できる」「なんか分かるルフィ感ある」「ルフィに見えてきたよ」「これからも俳優王を目指して頑張ってください」「そりゃあ、かねちーと意気投合するよね」など、盛り上がっていた。

 朝ドラ前にも多くの作品に出演してきた山田だが、2020年には俳優ネクストランキング第2位にランクイン。『なつぞら』では爽やかな好青年を演じていたが、昨年放送の田中圭(36)主演のドラマ『先生を消す方程式』(テレビ朝日系)ではクレイジーな役を、近日公開予定の映画『ヒノマルソウル』では聴覚障害を持つテストジャンパーという難しい役に挑戦している。

 憑依型の俳優で目力も強く鬼気迫る演技に評判があるが、エキセントリックな役も多いため、少し怖い人というイメージを持つ視聴者も多い。しかし、バラエティなどで見せる素顔は天然発言が多く、先輩や友人に愛されるキャラの山田。

 実は大のアニメ、声優ファンとしても知られており、『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』などにはいち早く注目していたと発言していたこともある。山田は、4月23日の自身のインスタグラムに『呪術廻戦』のキャラクター五条悟の等身大パネルとのツーショットに「五条悟になりたい」というコメントを添えて投稿していた。ルフィや五条悟などかっこいいヒーローに憧れる山田、熱いだけでなくかなりピュアなのかも!?

関連リンク

  • 5/11 9:30
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます