大記録間近のレヴァンドフスキをバイエルンOBが称賛「確実に歴史に残る」

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 バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキを称賛した。クラブ公式サイトが8日にコメントを伝えている。

 ブンデスリーガ第32節が8日に行われ、バイエルンはボルシアMGと対戦。2位ライプツィヒが敗北していたため、試合前に既にブンデスリーガ9連覇が決定していた。開始2分にレヴァンドフスキが先制ゴールを挙げると、34分と66分に追加点を挙げてハットトリックを達成し、チームは6-0と大勝した。

 3ゴールを挙げたレヴァンドフスキは今シーズンのブンデスリーガでここまで39ゴールを記録。シーズン最多得点は、ゲルト・ミュラー氏の40ゴール(1971-1972シーズン)となっている。レヴァンドフスキは残りの2試合で1ゴールを決めることができれば、ミュラー氏の記録に並ぶことになる。

 かつてバイエルンでプレーしていたルンメニゲ氏は、レヴァンドフスキについて「彼は確実にバイエルンの歴史に残る」と述べ、次のように称賛した。

「私は驚いているよ。レヴァンドフスキは今日3ゴールを決めたことで、今シーズン39ゴール目になった。かつてゲルト・ミュラー氏が40ゴールを挙げたとき、私はまだバイエルンに加入していなかった。私はそれが永遠に残る記録だと信じていたよ」

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  • 5/9 8:03
  • サッカーキング

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