伊藤健太郎、態度もコメントも残念な姿を露呈したインタビューに「なぜ出た?」

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 5月1日放送の「新・情報7Daysニュースキャスター」(TBS系)のインタビューVTRに出演した伊藤健太郎に非難の声が噴出している。伊藤は4月30日、取材に応じたそうで、事故についてテレビで語るのはこれが初めてだった。

 伊藤は昨年10月28日、乗用車を運転中に東京・渋谷区の路上でUターンした際にバイクと衝突。バイクに乗っていた2人を負傷させて立ち去ったとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(即日釈放)され、今年3月不起訴処分となった。

 ところがこの日のVTRで伊藤は「(付近を)1周してその場に戻ろうというのに必死だったというか」などと、その場を立ち去っていないと弁明し、「『あ、俺ひき逃げになってるんだ、これ』と思いました」と、ひき逃げした自覚がなかったことを正直に吐露するなどしたため、ツイッター上では大炎上。「伊藤は反省していないどころか弁解だらけ。なぜ出てきたの?」「態度もコメントも悪い」「加害者なのに被害者みたいなことを言っているのはどうしてか」「禊のつもりでインタビューを受けたんだろうけど、世間が忘れかけていたのに、改めて悪い印象をがっつり上書きしちゃった感じ」といった声が相次いでいるのだ。

「このインタビューは失敗だったとしか言えませんね。いちばんの失敗点は、伊藤が反省していなかったこと。この番組にコメンテーター出演していた三雲孝枝は、『売れっ子だったし、本当に調子がよかった頃(の事故)ですけど、厳しいことを言ってくれる人は大事にしなくちゃいけないし、そういう人を周りに置かなければならないと思います』とコメント。三雲にその意思があったかどうかはわかりませんが、『現在の伊藤の周囲には厳しいことを言ってくれる人がいないのではないか』と提起しているように聞こえました」(女性誌記者)

 打ち切られたCMの違約金や穴を開けた舞台の制作会社、テレビ局からの損害賠償請求などが、トータル約8億円と報じられている伊藤。早く仕事を再開させたい気持ちはわかるが、芸能人はイメージが命。伊藤が芸能界で生きていくための“命”は、まだ残っているのだろうか。

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