<リコカツ 第4話>咲の元カレ、誕生会に登場 恋愛小説家も恋敵に?

【モデルプレス=2021/05/07】女優の北川景子が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「リコカツ」(毎週金曜よる10時~)の第4話が7日、放送される。

◆北川景子主演「リコカツ」

本作は、運命的な出会いで「交際ゼロ日婚」を果たした2人が離婚を考えることから始まる、大人のラブストーリー。

ファッション雑誌の優秀な編集者・水口咲を北川、航空自衛隊に編成されている航空救難団のエース隊員を永山瑛太が演じる。

◆第4話あらすじ

咲(北川景子)は紘一(永山瑛太)が自分と結婚した理由を知り心を打たれ、紘一も自分を理解してくれている咲のことを愛おしく思う。

紘一の実家の騒動を機に、初めて気持ちが通じ合えたふたりだったが、箱根旅行から新居に帰宅すると、そこには咲の元カレ・貴也(高橋光臣)の姿が!

咲が母・美土里(三石琴乃)を問い詰めると、弁護士である貴也に自分の離婚を相談するため呼び出したらしい。しかも驚くことに、紘一と貴也が同じスポーツジムに通っているという。紘一が咲の夫だと知らぬまま、元カノとの話をしていた貴也は凍り付く。

紘一は、咲はもちろん美土里や楓(平岩紙)ら、家族とも親密そうな貴也の様子に心をいためる。ようやく心が通じたかに見えた咲と紘一だったが、またもや距離ができてしまい…。

翌日、咲は異動先の文芸部に初出勤し、小説家・水無月連(白洲迅)の担当を命じられる。

連は若者に絶大な人気がある“恋愛のカリスマ”だ。しかし、その言動は身勝手極まりないもので、異動して早々に仕事にも暗雲が立ち込めていた。

一方、紘一は紘一なりの思いで、咲との離婚を真剣に考え始めていた。

そんな中、美土里が自分の誕生日パーティーを咲たちの新居で開くことを勝手に決め、咲や紘一に内緒で周囲に招待状を送っていたことが判明。

パーティーには貴也も招かれていて、咲と紘一、貴也は微妙な距離を保つ。さらには紘一に思いを寄せる純(田辺桃子)もやって来て…

(modelpress編集部)


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  • 5/7 10:00
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