誘ってくれた男性を傷つけないために使う「優しいウソ」9パターン

デートに誘われても、気が進まない相手だと、適当な理由を挙げて断ってしまう女性は多いようです。では、どんな「用事」が目くらましとして使われやすいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性87名に聞いたアンケートを参考に、「誘ってくれた男性を傷つけないために使う『優しいウソ』」をご紹介します。

【1】使い勝手のいい断り文句「その日はバイトが入っていて…」
「仮にバイトと重なってたとしても、好きな人に誘われたら休んじゃいますよ(笑)」(10代女性)というように、一見普通の理由のように見える「アルバイト」も、ていのいい断り文句にしているだけかもしれません。「じゃあほかの日は?」と尋ねて答えを濁されたら、一度身を引いて作戦を練ったほうがいいでしょう。

【2】予定はあとから入れるけれど…「ゴメン、友達との先約があるの」
「気になる相手なら、友達との約束のほうを日程変更します(笑)」(20代女性)というように、「先約がある」の真偽も怪しいようです。別の日を提案して、「その日も友達と…」と言われたら、脈なしの現実を認めたほうがいいかもしれません。

【3】一人暮らしの子がよく使う「その日は実家に帰るので」
「大切な用事っぽく思わせたいので…」(20代女性)というように、一人暮らしの女性なら自然な理由に聞こえる「帰省」も、よく引き合いに出されるようです。真実なのかどうか見抜きたければ、「よく帰るの?」と頻度を探って反応を見ましょう。

【4】不自然に先すぎる「○月以降ならいけるかも」
「数か月先まで予定が詰まっているわけないのですが…察してください」(20代女性)というように、「当分は無理」と言われたら、あまり期待しないほうがいいかもしれません。そこで粘るよりも、振り向いてもらえるまで男を磨いたほうがいいでしょう。

【5】いい子っぽく思われるので便利な言い訳の「家族で出かける用事があるので」
「育ちのよさみたいなものをアピールしつつ…」(20代女性)というように、両親や兄弟と出かけるというのも、自分のイメージを壊さないための「ほどよい言い訳」の可能性があります。大人の女性であれば、家族と会うより好きな男性を優先すると考えるのが普通でしょう。

【6】大事そうな予定をでっちあげる「勉強会に行こうと思っているので」
「夢に向かって一生懸命っぽく見せて、恋をする気がないと思わせたい」(20代女性)というように、「勉強」を理由に挙げられても鵜呑みにはできないでしょう。とはいえその場はいったん「応援するよ」と撤退するのが大人の振る舞いかもしれません。

【7】夕食のお誘いを断るときの「このところ残業続きで…」
「付き合っているわけでもないのに二人きりで夜には会えません!」(20代女性)というように、就業後の誘いに応じてもらえないのは、警戒している証拠かもしれません。ハードルを下げるために、一度ランチに誘ってみてはいかがでしょうか。

【8】顔の見えないメールやLINEなら気楽に言える「このところ体調が悪くって」
「本当はどこも具合が悪くないんですが、一番納得してもらいやすい理由だと思うので…」(20代女性)というように、体調不良の訴えも、何度か続くようなら疑ったほうがよさそうです。とりあえず「お大事に、また元気なときによろしく」と返事をして、潮目が変わるのを待ちましょう。

【9】本当にいるのはエア彼氏だけど「付き合っている人がいるんだ…」
「あんまり接点ないし、ウソついても分からないでしょ」(20代女性)というように、「想像上の彼氏」を盾にする人もいます。そこまでガードを固くされるのであれば、望み薄であることを受け入れたほうがいいかもしれません。

脈アリの場合は「なんとか調整しようとする」「別の日を提案してくる」などのリアクションがあるはずです。それがない場合は仕切り直しましょう。(外山武史) 【調査概要】 期間:2015年9月9日から16日まで 対象:合計87名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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